2年ごしの悲願達成 Jim シドニーに帰る

 



みなさん、お久しぶりです。

 

2020年2月14日、世間はバレンタインデーでざわざわしている中

私は愛する地元札幌からまたオーストラリア シドニーに飛び立ちます。エックスデーです。日本に帰ってからはブログもまともに更新せず、youtubeしかあげてないだらしない男です。

今日はなんでそんなだらしなかったのか、日本での一年を振り返ってみましょう。

オーストラリア ワーホリから帰国

まず、2019年3月に二年間ワーホリビザで過ごしたシドニーから地元札幌に帰国しました。その時にはオーストラリアの大学院(ITコース)に進学しよう思っていたので、学費のためにひたすら働き、そして入学条件のためにIELTSの勉強を両立させようと決心しておりました。

まず帰国した3月中に就活を終わらせるため二週間みっちり面接の予定をいれました。その中で手に入れた仕事は、非正規雇用ではありますが、あるIT企業にて本の仕入れに関わる営業の仕事をゲットしました。月曜日-金曜日にかけて9:00~18:00という副業してくださいと言わんばかりの安定したスケジュールです。一つ残念なのは、外資系なのに英語は一切使わなかったことですかね。

そしてもう一つの仕事は、民泊業に関わるアルバイトです。札幌や小樽にある民泊を営んでいるオーナーたちに変わって予約の管理や問い合わせ、緊急事態に対応するというお仕事です。民泊を利用される顧客が9割ほど外国人のため、英語での対応ができるというフリーターという理由で雇って頂きました。スケジュールはシフト制なので、営業の仕事が終わってからの平日は21:00~24:00、日曜日は全日働かせていただけることに。時給はアルバイトなので格安なのですが、インターネットがあればどこでも働けます。つまり、これからシドニーでも講義の合間などを縫って続けさせて頂きます。

重労働と受験勉強

4月からこの長時間労働生活が始まったわけですが、慣れるまではなかなか辛かったですね。ただ、お金だけあれば海外の大学にいけるわけではありません。そう忘れちゃいけませんね、IELTSのスコアです。

入学条件であるListening|Reading|Speaking|Writing 全項目6.5以上を取得しなくてはならなかったんです。おそくても10月までには。

ワーホリ中にも実は受験をしていたのですが、どうしてもwritingだけが6.5いかなかったんですよねー。当時は5.5からのスタートでした。おそらく英語が得意な方でも多くの方がもっともスコアが伸びにくいパート。

ただ、英語のためにスクールに何万円もかけたくはなかった。。。だって学費のために貯金してるんですもん。。。そこには使えない。。。まずIELTS受けるだけでいくらかかるかって話ですよね。25,000円ですよ。一回受けるだけで。本末転倒に終わるのかどうか勝負してやろうじゃないかって腹をくくりました。

4月から10月までの間に毎日エッセイかけば何か変わるだろうと信じ、朝は8時にオフィスに向かい9時始業までの約1時間、そして18時終業から帰宅してご飯を食べ、お風呂に入ったのちの1時間をエッセイを書く時間に充て、とにかく書いて書いて腕で文章の型を覚えていきました。

そう、学校にも行かず、教材も一冊も買わず、インターネットの情報だけでIELTSを乗り越えることに成功したんです!!結果を見たときには、震えましたね。やっと報われたと。ちなみにIELTSを乗り切るために一円も使ってないと言えば嘘になるので、正直に言うと試験前1ヶ月前に書いたエッセイ一つだけオンラインで添削してもらいました。$4でした。

 

私が参考にさせて頂いた先人たちのブログを見ていただければ、攻略できちゃうと思うんです。また別の記事で、IELTSのWritingの突破方法を紹介させて頂きます。

IT転向への準備

ということでIELTSが終わったのちは大学の志望動機書、学生ビザのためにまたエッセイを用意し、各種手続きを行って11月に突入。ここからはITの勉強に切り替えました。大学は経済学部出身であるため(それさえもろくに勉強はしてませんでしたが)急いでITを広く予習することにしました。プログラミングそれ自体は自分で書いて試したりしていたのですが、そもそもなぜコンピュータの世界が0と1で構成されているのか、など広くに渡って学ぶ必要があると感じました。どうやらプログラミング言語だけしっかり極めればいいと言うのは大きな間違いだったようですね。全体の繋がりを知らなくてはなんの役にも立ちません。そこで、まずはITパスポートの取得、そこから書籍による知識を広めることを日本出国の前日まで続けました。ちなみにITパスポートは10日間みっちり勉強して合格することができました。

 

こんな切羽詰まった一年を過ごしていたため、ブログの更新などは二の次三の次となっていったのです。ただ、できる勉強は精一杯やってみたつもりなので全く後悔はないです!

これから始まる講義にもついていけるよう、勉強計画(特に反復計画)立てて、落第しないように努めますので、今後とも応援してくださると幸いです。

 

今回は雑記となりましたことをご了承ください。