学生時代のフィリピン留学-2-

 

皆さん、お仕事にお勉強にお疲れ様です!前回の続きになりますが、今回は大学4年生の内定獲得後にフィリピンへ行ったお話の続きから書いていきます。ごゆっくり。

 

-学校では、何時間勉強したの?-

まず、フィリピン留学に興味もある方もいるでしょうから学校からご紹介します。私が通っていた学校は

BECI International Language Academy

http://www.fujiyama-international.com/philippines/baguio/beci-international/

私が当時リサーチした中で安全で住みやすい、そして最も格安だったのです。そしてカリキュラムは、朝9時から16時までの6コマ授業でした。集中型のコースで、お昼休憩以外はみっちり喋る授業を選びました。

 

フィリピンを選ぶ最大のメリットは、授業の基本がマンツーマンであることです。日本にも英会話教室ってたくさんありますけど、ほとんどがグループ授業ですよね?毎日、嫌でもマンツーマンで喋り続けることができ、グループ授業では到底カバーできない勉強量となります。

 

-学校の授業で意識したことは?-

ここからは、みなさんの英語の勉強方法にもつながるパートになります。

 

”英語が喋れるようになりたいな”っていうと、喋るしかないよ!なんて返事がよく来ませんか?

 

はい、確かに自分の口で英語を出すのが一番の近道にはなります。日本の学校の授業では、かつてスピーキングなんてクラスはありませんでしたからね。仕方ないのです。けど、実際に喋るのが一番だよ!と言われても具体性がなくて何を喋れば覚えるんだろう?と思っていました。最初は、担当の先生の質問に対して、電子辞書を叩きながら受け答えをするのが精一杯で、覚えていけるか不安しかありませんでした。記憶力もよくない私は、一度調べた表現や単語を覚えることもできませんでした。

 

そこで私が実際に行った勉強方法としては、授業で調べた”自分が普段から使うだろうな”と思った表現や単語を一度ノートに書いておき、次の授業において、書き置いた表現をもう一度使えるように、自分からその表現に関わるテーマを投げかけるということを繰り返して覚えていました。そうすることで、確実に自分の中で間違いのない使い方を定着させることができました。授業外で意識したことはというと、日本人との関わりをなるべく断つということです。遊びの時間は、なるべく先生たちの輪に入り英語を使う時間を自分で捻出するようにしていました。最初は、愛想笑いしかできなかったですけどwww

 

フィリピン留学のメリットや勉強方法は後の記事で詳しく書くつもりなので、ぜひチェックしてください。

 

 

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英会話

投稿者: Jim

オーストラリア シドニーの現地企業でインターンシップをしている脱サラ純日本男児のJimです。 インターンシップの他にルームメイトとの普段の生活、週末のシドニー旅行スポット、書類手続きの情報を発信しています!

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