オーストラリア Gattonキャラバンパークでセカンドビザの取得を考えいるそこのあなた!!

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こんにちは!Jimです。

ここでは、2017年の3月からオーストラリアシドニーで
ワーホリ中の脱サラダメ青年Jimついてお話ししております。




 

ガトンって街、結局働きやすいの??

 

Gattonはブリズベンからバスで1時間半ほどの距離にある

農業が盛んな町です。

 

私はここで1ヶ月弱農業をしていましたので、その経験を

今農家を探している皆さんに情報発信できればと思います♪

 

まず、行ってみた感想から!!!( ´∀`)

 

結論:お金は貰えないし、ひどい家に

住まわされるがヨーロピアンの友達は

めちゃくちゃ増える!!

 

これが結論です。

 

まず、Backpackers Job Australiaで探すと、Gatton(もしくは

その周辺)で募集中という文字を見る方が多いかと思います。

Gattonにはいくつもの農家と契約をして、そこに向けて労働者を

派遣するキャラバンパークが複数あります。

 

なので、”あっ!!いい農家見つけた!!” と思ってメールを

送ってみようとすると電話番号が他のページで見つけたものと

同じであることがよくあります。

 

 

さて、そんなこんなで私もウェブサイト上で”きゅうりのピッキング

1日で平均で$160″という謳い文句が目につき、申し込み。

電話番号が送られてきたので、こちらの到着日時を伝えると

”わかった迎えにいくから着く30分に教えて!”とだけ。

それだけかよ!という適当さと返信に2日かかることから

心配でたまりませんでした。

 

ガトンに到着……周りになんにもないwww

そしてまたも返信が来ないので、絶望感を

味わっておりました( ;∀;)

 

どうしようもないので電話をかけて見ると、

”今向かってるからそのままバス停で待っていて”と。

ふぅ……。

 

無事、仕事を斡旋しているエージェントの方が私を

ピックアップしてくれ、今後の説明をするため彼らのお家へ。

 

宿泊施設はキャビンで週150ドル、4人が住める所の

ようで、明日から仕事ができるとの朗報!!!

 

さらにキャビンに滞在している約50名のうち、

アジアンは私を含め3人だけ。

しかもその二人は、台湾人なのですが 一人はカナダで

幼少期過ごしていた女の子、もう一人はイギリスの大学を

卒業した男の子。英語に関して言えば、私は底辺でしたww

そして他の国籍は、イギリス🇬🇧アイルランド🇮🇪ドイツ🇩🇪

スウェーデン🇸🇪イタリア🇮🇹フランス🇫🇷カナダ🇨🇦

 

 

ちなみに私が宿泊したキャラバンパークは

ヘリドンスパリゾートというところです。

 

着いて、そうそうキャビンが立ちならんでいる光景に

少しワクワクしました、なんせキャンプに来ている

みたいでしたからね♪

 

ただ、部屋を案内されて驚いたのが、

 

…あまりに狭い。。。

 

 

   

 

そして、この狭さで男女混合になるとのこと( *`ω´)

まあ、プライバシーなんかはすぐに諦めました!!

 

案の定、ルームメイトは女の子3人でしたww

台湾・イギリス・フランス人ガールズ。

 

恥ずかしながら、ガールズトークに割り込むことはできず、

控えめジャパニーズボーイとして過ごすことに…

 

ただ、キャビンの外では他の居住者とのんびりお酒を

飲むこともできたので、友達作りには全く困りせんでした。

 

また、居住者それぞれ採った野菜を持ち帰ってくれるので

食事にも困りませんでしたww

ヘリドンキャラバンパークの仕事

さつまいも

朝5:20分にハイエースでみんなで農家に

向かいます、めちゃくちゃ早い…。(5:30はまだ真っ暗

で星がとても綺麗に見えます)

まず、初日の仕事はきゅうりではなく

さつまいものピッキングでした!( ´Д`)

 

農家からは、”みんな畑の真ん中あたりから始めて

くれ!”という指示のみ。わけがわからないので

とにかくみんなの後を追うのみ。

 

具体的な作業はというと、いくつかのバスケットを

収納されているコンテナから持っていきそれを畑の上に等

間隔に設置していきます。次に、すでに重機で掘り出されて

いるさつまいもをどんどんバスケットに入れ、いくつかの

バスケットが満杯になれば、水の入った1.5m四方程のボックス

通称Bin(ビン)に移し替えます。このビンが満杯になったところで

始めてお金になるのです。その農家のレートは1ビン20ドル。

4人で作業すれば一人たったの5ドル!!世知辛いですよね!!

 

初日は、芋の用意ができておらず、なんと6:30に始まり10:00には

終了しました。そして、さらにひどいことに私のチームはなぜか

8人ものメンバーがいた為(しかも全員女の子)終わってみれば、

 

給料はたったの30ドル!!時給換算10ドル!あわわ

 

初日に気づいたのは、歩合制でチームを組むのは理にかなって

いないということww

 

また後日ピッキングする機会はありましたが、私が通う農家では

90ドルが日のマックスでしたね。その日は7時間ちかくの労働

時間でした、時給換算13ドル程度ですね。

 

いもをバスケットに入れるだけなので、とても肉体的に楽です。

音楽かけても、おしゃべりしても、タバコを吸ってもなんでも

ありでした。ストレスフリーではあります( ^ω^ )

 

 

きゅうり

こちらは、グリーンハウス内でのピッキングでした。

車輪のついたバスケットに良いきゅうりを選別して

ひたすら獲るのみ!!! こちらもおなじくバスケットが

いっぱいになればビンに移し替えます。

1ビン40ドルですが、収穫量を徐々に減っているようで

1ビン埋めるのにどう急いでも3.5時間かかるという大変さ。

 

この仕事は完全単独作業で休憩以外だれとも話さないため

グリーンハウスの中1日中孤独ですww ずっと音楽を

聞いてました。農家さんはルーズなのでいくら休憩してても

なんにも言いません。

 

きゅうりでの最高賃金は90ドルが限界でした。

その日のノートによると8時間は働いているので

時給は12ドルほど。

 

後日またきゅうり農家に行き、パッキングをさせられた

のですが、これが最もお金にならない仕事でした。

 

内容は、一箱10kgになる箱に完璧な形のきゅうりを

選別して詰めるという作業でした。ビンの中から

全く同じサイズを見つけなければならないので、

とても時間がかかります。

 

そして1箱の値段は40セント!!!

もう泣けてきました。。。

 

その日は8時間倉庫で作業し、やる気もでないため

20箱をだらだらとパッキング。

 

つまり1日8時間で8ドル。。。時給1ドル( ;∀;)

 

 

数日で時給制の仕事を探さないといけないと

気づかされましたね。。。

 

 

もちろん時給の仕事も斡旋はしてくれるのですが、

その数はとても少ないため長くステイしている人を

優先的に採用するようです。

 

 

 

結論、私がいたHelidonキャラバンパークで時給制の

職を見つけるには2ヶ月は必要となります。

 

 

なので、時給制の仕事が欲しい他のヨーロピアンが取った

次の方法はグーグルマップで”Farm”と入力し、近隣にある

農家に片っ端から電話をして、時給制の仕事を

見つけるという方法でした!( ^ω^ )

 

 

ガトンでの余暇

日曜日はみんな休みを取るので、毎週朝に

パンケーキを食べていたのがいい思い出ですね!!

 

あと、車を持っている人に国立公園なんかに

連れて行ってもらうのもいいです!!

 

 

 

お金に余裕がある方はぜひ、

ヘリドンキャラバンパークに申し込んで

どっぷりインターナショナルな空気に

浸かってみましょう!

電話番号は0459244374まで。

 

ここまで読んで頂きありがとうございました。

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