日本からの海外送金の手数料を抑える方法 〜国際キャッシュパスポート使用〜

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こんにちは!Jimです。

ここでは、2017年の3月からオーストラリアシドニーに
きた脱サラダメ青年Jimついてお話ししております。




 

日本の銀行口座から海外の銀行口座に送金する際の節約術

 

先日、インターシップの面接のためにスーツを買おうと思って

オーストラリアで開設している口座に入っている残高をみると

 

100ドルちょっと。。。

 

そういえば貯金なんてずっと出来ておらず、家賃と食費を払って毎月

終えていました。

 

さてどうしたものかと考えており、

日本の銀行口座に数万円の貯金を残していることを思い出し、

海外送金をインターネットバンキングを利用して送金することを

決意しました。

 

ただ、ここで私を思い留めたのが 海外口座への送金手数料

でした。

 

私が使用しているのは、北海道の地方銀行”北洋銀行”で

送金には二つのデメリットがありました。

 

地銀からの海外送金 2つのデメリット

①そもそも海外送金は窓口での取り扱いとなる。

→地方銀行はほとんどが窓口対応となるようです。

一人暮らしで親元を離れている方などには辛い条件

 

②手数料が最低4000円

→貧乏な私には惜しい4000円です。

ゆうちょ銀行では2500円の手数料のようです。

 

 

…絶望でした。調べたところで地銀からのオンラインでの取引は

できないことがわかりました。

 

さてどうしたものかと悩んでいるときに、

財布に国際キャッシュパスポートがあることを思い出し、

閃いたのです^^

 

それが次の項目です↓↓

 

国際キャッシュパスポートは使わなくても持つべき


→私も使っているカードで、プリペイド式のカードです。

 

使用するメリット

・Mastercard対応のATMでお金を引き出せる

・Master Card付き、買い物中現金がなくても残高から引落とし可能

・カードはスペアもあり、万が一メインを落としても利用停止し

そのままスペアを利用可能

・空港でもチャージ・申し込み可能で、日本通貨が使えない所でも

利用可能

 

このキャッシュパスポートが私の財政問題を見事に解決してくれました!

 

 

その方法はとてもシンプル

地方銀行の口座からオンラインでキャッシュパスポートの口座に

移すだけです!!

 

 

①こちらが振込先になります。

②続いて口座番号は、自分が欲しい通貨を指定すると

自動で両替をしてくれます。

③銀行のインターネットバンキングで振込みフォームを埋める際、

自分の名前だけでなくキャッシュパスポートカードのカード番号も

入力することを忘れずに。

 

※一度、カード番号を入力し忘れたまま申し込みをしましたが、

その際は登録の自分のGmailに連絡が来て、再度手続きをしてくださいと

連絡をくれますので、焦らずで大丈夫です。

 

気になる、手数料は 振込金額の1% がキャッシュパスポート側から

引かれます。

 

私の場合スーツの分のお金が欲しかったので

4万円を両替したので、かかった手数料は400円でした。

そして地方銀行の振込手数料も同じく400円。

 

計800円の手数料で取引終了^^

 

こんなピンチにも強いので、維持費等かからない

キャッシュパスポートは作るだけお得です^^

 

日本の空港にも申し込み窓口がありますので、

これから長期滞在や留学など考えている方はぜひ検討されることを

おすすめいたします^^

 

それではここまで読んで頂きありがとうございます



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