Jimの授業備忘録 tight fisted~

 




授業備忘録

 

  • tight(tight-fisted)  →ケチな(タイト フィステッド)

お金を出したがらないケチな人を象徴する単語です。拳(フィスト)でお札をギュッと握って離さないところから生まれた単語のようです。日常会話では”fisted”まで言わなくても伝わるようです。ほかにもstingy(スティンジー)やcheapskate(チープスケート)などケチを表す単語はあります。

 

e.g)Sam is so tight.Sam is so stingy.Sam is cheapskate.→サムはとってもケチです…

 

 

  • back up  →戻る (バックアップ)

これは今日授業中に先生がホワイトボードにペンで板書していて間違って文章を書いた際の一言です。

 

e.g)Oh,what’s wrong with me,Let’s back up little.(あら、どうしたのものか。少し戻りましょうか)

 

その夜に”YESMAN”という映画を見ていると、またこの表現が。すべての事象にyes!と答えれば幸せになれると教えを行なっているセミナーに参加した主人公ジムキャリー。講師がジムにyesと答え続ける誓いを立てるよう質問すると

 

ジム)No,thanks.I’m cool!(いえ、大丈夫です!!)

 

講師)What did you say?(なんて言いました?)

 

ジム)I said…”I’m cool”.(大丈夫ですって言いましたが…)

 

講師)No,Back up just a little bit more!(そうじゃなくて、もう少しだけ戻ってください?)

 

ジム)NO,thanks.(ノー…thanks)

 

講師)No!

 

少しはしょっているのとセリフを変えていますが、同じような使い方で表現されているのがわかります。

 

 

  • pay by weight  →計り売りで払う(ペイ バイ ウェイト)

 

お肉とかお惣菜とかでスーパーなどで量り売りしているのは世界共通で目にすることです。そんなときはこの表現を使えます。

 

e.g)I paid by weight for fruits this morning.(今朝、量り売りで果物を買ってきました。)

 

 

  • Ta  →Thank you.ありがとう。(ター)

 

これは、変わった表現ですね。これを使うのは一般的には小さい子供や50〜60歳くらいの世代の人のようです。ただ、レストランで接客していると20代の人も多く使っているのを耳にします。オーストラリアだけのスラングなどではなく英国や米国でも聞くことができるようです。

 

ここまで読んで頂きありがとうございました。では、明日も授業頑張ります。




投稿者: Jim

オーストラリア シドニーの現地企業でインターンシップをしている脱サラ純日本男児のJimです。 インターンシップの他にルームメイトとの普段の生活、週末のシドニー旅行スポット、書類手続きの情報を発信しています!

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