Jimの授業備忘録 religiously~



授業備忘録

 

  • religiously  →宗教的に(リリージャスリィ)

 

辞書で調べると、”宗教的な”という意味で表記されますが日常会話でも実は使えるんです。特に習慣的に欠かさずやっていることに関しては宗教に関係なくても使えます。習慣を強調でき、おもしろおかしく使えます。

 

例えば、毎週日曜日は必ずと言っていいほど庭でBBQパーティをやっていれば、

 

e.g)I religiously have a barbecue party every Sunday.

毎週日曜は必ずと言っていいほどバーベキューパーティに時間を費やしますよ。

 

  • slay  →とても上手くいく(スレイ)

 

本来の意味は”殺す”という物騒な意味であるにも関わらず、いまではスラングとなり成功を収める、上手くいくというような意味で使われています。

 

You slayed your presentaion!(プレゼンとにか上手くいってたね!!)

 

  • out there  →①世間では②飛び抜けた(アウッゼアー)

 

意味を見てもわかる通り、使い方が二つあります。一つは、世間のお話をするとき。

e.g)It’s quite dangerous out there.(最近世の中物騒ねえ。。)

二つ目は、完全に並外れた感じだったり、特に目立ってる人を指すときに使う表現です。

 

いい意味にも悪い意味にもなり、前後の文や言い方で意味が異なります。

 

e.g)She’s out there.(彼女ぶっ飛んでるよね。)

 

このように形容詞として使うことができます。

 


  • prevent と avoid の違い(プリベント・アヴォイド)

 

どちらも”避ける”、”防ぐ”といった似たような意味を持っておりどちらを使えばいいのか混乱する方も多いかと思います。

 

prevent →”防ぐ” これから起こりうる事柄が起こらないように、動くことを指します。

 

e.g)I prevent him from opening the door.(彼がドアを開けようとするのを防ぐ)

 

avoid    →”避ける”起こりうる事柄から避けるために動くことを指します。例えるならその事柄に出くわさないように違う道を選ぶといったニュアンスです。

e.g)I avoid talking to him.(彼に話しかけるのを避ける。)

ここまで読んで頂きありがとうございました。




投稿者: Jim

オーストラリア シドニーの現地企業でインターンシップをしている脱サラ純日本男児のJimです。 インターンシップの他にルームメイトとの普段の生活、週末のシドニー旅行スポット、書類手続きの情報を発信しています!

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