Jimの授業備忘録 recuperate~

 




授業備忘録

 

  • recuperateリキュピュレイト →体調を整える

 

recuperate fromで〜から回復するという意味で、辞書などでは

I recuperated from an illness.病気から回復した。

などお堅い感じで表記されていますが、日常のシーンなどでも使うことができます。例えば、体調が悪い日や飲みすぎた次の日などに友人に

 

Why don’t we go shopping today?今日買い物に出かけない

I’m sorry.I need to recuperate today.ごめんね、今日は体調整える日なんだ。と

いうように使うこともできます。

 

  • color /dye カラー/ダイ →髪の毛を染める

どちらも髪の毛を染めるという意味の動詞ですがネイティブが使う際にはcolorは特に美容室で髪を染めてもらう時に使うことが自然なようです。反対にdyeを使うときは薬局などで染め粉を購入して、自分で染めるときに使うことが多いようです。

 

e.g) I had my hair colored yesterday.昨日美容室で髪を染めてきた。

e.g)I dyed my hair yesterday.昨日自分で髪を染めた。

 

  • perk パーク→(お金以外のボーナス)特典

 

ビジネス用語においてのperkのお話です。まず、インターネットで調べても”特典”の一言で何のことかよくわかりません。定義としては、入社したら受け取れる特典(例えば社員割引きやマイルや商品券など)のことを示します。社員特典のことです。

 

e.g)What perks can you receive in a traveling company?旅行会社ならどんな社員特典を受け取れますか?

 

 

  • break even ブレイクイーヴン →収益がプラスマイナス0になる

 

辞書では”収益がトントンになる”という意味で表記されています。ビジネスにおいて利益も損もない状態のことです。ただ、ネイティブの間では、このbreak evenは、”ビジネスを開業して、収益が最初に立ち上げにかかったコストをカバーできるようになったこと”を示すのがよく使われる意味合いのようです。オーストラリアでも最初にかかったコストを埋め合わせるまでは平均的に3年はかかるようでです。

 

e.g)It is not easy for your new business to break even in its first year.新しいビジネスが開業1年で収支トントンになることは簡単なことではない。

 

 

 




 

投稿者: Jim

オーストラリア シドニーの現地企業でインターンシップをしている脱サラ純日本男児のJimです。 インターンシップの他にルームメイトとの普段の生活、週末のシドニー旅行スポット、書類手続きの情報を発信しています!

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