オーストラリア出発まで-3-

 

 

この第三回まで私の経歴について長々と書いておりますwwご容赦くださいm(_ _)m

 

はい、では前回の続きですが人生初めての海外(しかも短期留学)を経験した私でしたが残念ながら英語に関しては伸びず、出会う外国人ともまともに受け答えをできるわけではなかったとお話ししました。

 

-Jimの中で変わり始めたものとは?-

では、唯一私の中で少し変わった部分というのは、今まで怖くて出来なかったことに”今ならチャレンジできるかもしれない”という気持ちになれるようになったことです。実は、大学のゼミではメンバーで全国の大学討論会に出場する機会があるものでした。その概要は、めちゃざっくりですけど各大学で自分たちの研究したいテーマを一つ選び、テーマが合致した大学同士で、あーでもないこーでもないと経済効果の検証を議論するものでした。

 

そこで、自分での最初の挑戦となったのがこの議論の議長となることでした。そんな大したことないじゃん!って思いますが、当時の自分からするとこれも挑戦の一つだったのです。変わらず緊張しいでしたが、帰国してからはこの性格を直そうと苦手なものにチャレンジするようにもなっていまいした。

 

また、緊張したりおじけ付きそうになるときには、今まで自分が行った挑戦を思い出して気持ちを落ち着けることに気づき始めた頃でもあります。討論会に関しては準備とメンバーの助言のおかげで、成功しました。フィジーで英語のスピーチをどもりながら、泣きそうになりながらしていたことを思い出して、”今回は日本語で話せるから大丈夫”だと思いこみながら討論会を進めていましたwwもちろん人前で話すことはすぐに慣れるわけはありませんが、こうした小さい挑戦でも自分を強くするのかと意識し始めるいいキッカケとなりました。ここまでは、大学2年生の経験でした。

 

ちなみにようやく討論会のあとにTOEICの勉強を始めたのですが、一ヶ月ほど単語の勉強と中古書店で購入した問題集で構文等も勉強していました。点数は620点と初回にしてはまずまずでしたが、特に履歴書に載せることのできる点数でも日常会話ができるわけでもなかったので、満足はしていませんでした(_ _).。o○

 

-就活は時期はどうしたの?-

3年目になると、いよいよ就活の時期となり、第1回でも記述したようにJimには夢がないため、そこで一番苦労しました。。。やりたいことがないって一番辛いんですよね、輝かしいことをしてきた人間でもないですからww

 

とにかくエントリーシートを書く前に自分がなにをしたいのかとずっと考えていました。そこで、なんとか行き着いた答えがなんの職かはわからないけど、とりあえず海外赴任できる会社を選ぼうと思い選考を進めて行きました。面接では会社から”何で海外なの”??”と問われていましたが”多角的な視野を持って〜、blah blah blah”と準備した小難しい話をしていましたが本心では”小さい頃からの憧れだった”というシンプルな野望は変わらず、この頃から”世界でやってみなきゃ、世界を見てみなきゃわからないこともあるだろう”と開き直りにも似た考えを持つようになりました。

 

結果、海外赴任の機会もある企業から内定をもらうことが出来ました!これは、裏話にはなりますが、内定を貰った企業の最終面接の前日にはワーホリの資料をかき集めいましたwww落ちていたら就職しないでワーホリ制度を使って海外に飛び立つ気持ちがありました。

 

-内定が決まった4年目は何していたの?-

はい、この時期は気持ちにも余裕ができたので、次の”挑戦”を何するか考えていました。基本勉強は苦手で嫌いなので、時間ができても尚、資格の取得などはしませんでしたwww挑戦を語る割にはまあ怠惰ですよね!今となってはもちろん後悔していますが。。。

 

さて、札幌の雪も溶けてきた4年目の頃、ふともう一度海外で英語を頑張りたいなと思ったJimは、語学留学サイトを一心不乱に検索します。この頃から英語を”喋れる”ようになりたいなとようやく思うようになりました。そして就活時期に自分は海外で働いてみたいという目標ができた以上、喋れる方がいいのは当たり前ですからね。

 

英語を学ぶためにと思い、英語圏の学校を探していましたが奨学金を借りている身でアメリカやカナダ、イギリスなどには到底いけませんでした…

 

そこで、出会ったのがフィリピンです。まず英語通じるのかよ?!と思いました。しかし、調べていくと英語を公用語としており国民の半数以上が英語を話せるという情報を見つけ、更に費用はというと欧米や欧州の3分の1ほどであり、お金のない自分でもいけるかもしれないということがわかりました。フィリピンでの話は、会話の勉強方法や心得など皆さんにお伝えしたいポイントもいくつかあるので

 

 

次回どうやって出発したかなど詳しくお話ししたいと思います。

 

ここまで読んで頂きありがとうございます!

 


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英会話

投稿者: Jim

オーストラリア シドニーの現地企業でインターンシップをしている脱サラ純日本男児のJimです。 インターンシップの他にルームメイトとの普段の生活、週末のシドニー旅行スポット、書類手続きの情報を発信しています!

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