オーストラリア出発まで-3-

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こんにちは!Jimです。

ここでは、2017年の3月にオーストラリアシドニーに
出発するまでの脱サラダメ青年Jimついてお話ししております。

 

この第三回まで私の経歴について長々と書いておりますww

ご容赦くださいm(_ _)m

はい、では前回の続きですが

人生初めての海外(しかも短期留学)を経験した私でしたが

残念ながら英語に関しては伸びず、出会う外国人ともまともに

受け答えをできるわけではなかったとお話ししました。

 

-Jimの中で変わり始めたものとは?-

では、唯一私の中で少し変わった部分というのは、

今まで怖くて出来なかったことに”今ならチャレンジできるかも

しれない”という気持ちになれるようになったことです。

実は、大学のゼミではメンバーで全国の大学討論会に出場する

機会があるものでした。その概要は、めちゃざっくりですけど

各大学で自分たちの研究したいテーマを一つ選び、テーマが

合致した大学同士で、あーでもないこーでもないと経済効果の

検証を議論するものでした。

そこで、自分での最初の挑戦となったのがこの議論の議長となる

ことでした。そんな大したことないじゃん!って思いますが、

当時の自分からするとこれも挑戦の一つだったのです。

変わらず緊張しいでしたが、帰国してからはこの性格を直そうと

苦手なものにチャレンジするようにもなっていまいした。

また、緊張したりおじけ付きそうになるときには、今まで自分が

行った挑戦を思い出して気持ちを落ち着けることを意識

し始めた頃です。

討論会に関しては準備とメンバーの助言のおかげで、成功しました。

フィジーで英語のスピーチをどもりながら、泣きそうになりながら

していたことを思い出して、”今回は日本語で話せるから大丈夫”だ

と思いこみながら討論会を進めていましたww

もちろん人前で話すことはすぐに慣れるわけはありませんが、

こうした小さい挑戦でも自分を強くするのかと意識し始める

いいキッカケとなりました。

ここまでは、大学2年生の経験でした。

 

ちなみにようやく討論会のあとにTOEICの勉強を始めました。

一ヶ月ほど単語の勉強とBookOffさんで問題集を購入して

構文等も勉強していました。点数は620点と初回にしては

まずまずでしたが、特に履歴書に載せることのできる点数でも

日常会話ができるわけでもなかったので、満足はしていません

でした。

 

-就活は時期はどうしたの?-

3年目になると、いよいよ就活の時期となり、第1回でも

記述したようにJimには夢がないため、そこで一番苦労

しました。。。やりたいことがないって一番辛いんですよ

ね、輝かしいことをしてきた人間でもないですからww

とにかくエントリーシートを書く前に自分がなにをしたいのか

とずっと考えていました。そこで、なんとか行き着いた答えが

なんの職かはわからないけど、とりあえず海外赴任できる

会社を選ぼうと思い選考を進めて行きました。

面接では会社から”何で海外なの”??”と問われていましたが

”多角的な視野を持って〜、〜”と準備した小難しい話をして

いましたが本心では”小さい頃からの憧れだった”というのは

変わらず、この頃から”やってみなきゃ、見てみなきゃ

わからないこともあるだろう”と開き直りにも似た考えを

持つようになりました。

結果、海外赴任の機会もある企業から内定をもらうことが

出来ました!これは、裏話にはなりますが、内定を貰った

企業の最終面接の前日にはワーホリの資料をかき集めて

いましたwww落ちていたら就職しない気持ちもありました。

 

-内定が決まった4年目は何していたの?-

はい、この時期は気持ちにも余裕ができたので、次の”挑戦”を

何するか考えていました。基本勉強は苦手で嫌いなので、

時間ができても尚、資格の取得などはしませんでしたwww

挑戦を語る割にはまあ怠惰ですよね!今となってはもちろん

後悔していますが。。。

さて、札幌の雪も溶けてきた4年目の頃、ふと

もう一度海外で英語を頑張りたいなと思ったJimは、

語学留学サイトを一心不乱に検索します。

この頃から英語を”喋れる”ようになりたいなと

ようやく思うようになりました。

そして就活時期に自分は海外で働いてみたいという

目標ができた以上、喋れる方がいいのは当たり前です

からね。英語を学ぶためにと思い、英語圏の学校を

探していましたが奨学金を借りている身でアメリカや

カナダ、イギリスなどには到底いけませんでした。。

そこで、出会ったのがフィリピンです。

まず英語通じるのかよ?!と思いました。しかし、

調べていくと英語を公用語としており国民の半数以上が

英語を話せるという情報を見つけ、更に費用はというと

欧米や欧州の3分の1ほどであり、お金のない自分でも

いけるかもしれないということがわかりました。

フィリピンでの話は、会話の勉強方法や心得など

皆さんにお伝えしたいポイントもいくつかあるので

次回どうやって出発したかなど詳しくお話ししたいと思います。

 

ここまで読んで頂きありがとうございます!

 


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