海外送金 手数料最安?! TransferWiseで海外送金してみた!!

 




 

ワーホリ・留学者にオススメ Transfer Wise

 

 

みなさん、海外と日本間で海外送金をしたいときってどうしてますか??

 

例えば、”最近、バイトのシフトを減らされて、生活が大変になってきた (p_-)”

”そういえば、日本で借りている奨学金の今月分が口座に入ってない !!”

”オカンに仕送りしてあげるか!!”などなど

 

 

現地の銀行から送金するとなると少なくとも¥2,000~¥4,000くらい一回の取引に手数料がかかってしまいますよね…日本の銀行から送金する場合も同じですね。

 

 

送金手数料が安ければ、もっと気軽に送金できるのに( ´ ▽ ` )って思ったことありませんか??

 

 

私は、現在シドニーで生活をしていますが、日本で卒業した大学から借りた奨学金を毎月返済しなければいけません…

 

仮に口座にお金が入っておらずなんてことになると大変なことになるのは想像できます…奨学金の督促が一番怖いですからね..

 

 

1回の取引の手数料が高いということは、一度に送金する金額を少しでも増やしておかないと後々をしてしまいすよね??

 

数万円送るためだけに手数料大きく取られるなんて許すまじ( ´Д`)y━

 

 

そこで私がリサーチしているときに出会ったのが今最も注目を集めている送金サービス会社

 

その名もTransferWise!!!!!

 

今回は、このTransferがどうして人気急上昇をしているかを一緒に学びましょう!今後間違いなく伸び続けるサービスだと思います。

 

ページの最後には送金を考えている皆さんがお得になるプロモーションも用意しております、お楽しみに( ´ ▽ ` )

 

会社情報

 

2011年にイギリスで立ち上がった企業で、日本ではなんと2016年に正式にサービスを開始したばかりなのです。

 

TransferWiseは世界中で100万人以上に利用されており、毎月8億ポンドもの取引がされており、安心して送金をすることができます。

 

 

安くなるシステム

 

どうやってTrasferWiseが手数料を安くするシステムを構築したのか気になりますよね。

通常、海外送金をする場合、日本の銀行から海外の銀行に送金を行うため手数料が大きく負担となってしまいます。

 

TransferWiseの場合、例えて言うならば、日本の中で$(ドル)を求めている人と¥(円)を求めている人をマッチングさせて国内で送金取引を完了させるため手数料を抑えることができるのです!!!

 

国外にても同じ取引がされています。

 

簡単にいうと、違う国同士で銀行の取引が行われないため手数料が安い!!というシステムです♪

 

これはベストアイディア賞ですよねd( ̄  ̄)

 

ありそうでなかったやつです、まさしく。

 

 

TransferWiseの実際の手数料

 

結局、みなさんが気になるのは銀行から国際送金するのといくら違うというところだと思います。

 

では、日本の銀行からオーストラリア(ANZ銀行)に送金する場合の手数料を

比較してみましょう!!( ・∇・)

 

銀行手数料比較

国内銀行 手数料
ゆうちょ銀行 ¥2000(¥2500 窓口の場合)
三菱東京UFJ 送金金額の1/20%(最低¥2,500)
新生銀行 ¥2,000+送金額0.1%(最低¥1,500)
みずほ銀行 ¥5,500
地方銀行(北洋) ¥4,000

 

うん、メガバンクでも地方銀行でも送金手数料はバカにならない…

 

 

 

では、TransferWiseの手数料を見てみましょう!

日本→オーストラリアへの海外送金手数料

 

TransferWiseで¥50,000以下の送金を行う場合

一律 ¥400のみ!!

※1.$1からの送金が可能

※2.USD/EURGBP/CAD/AUD/NZD/SEK/DKK/SGD/PLN/GELの場合

 

 

TransferWiseで¥50,000以上の送金を行う場合

0.8%の送金手数料のみ!

 

 

うん、とてもお手頃な手数料ですね( ´∀`)

 

ふむふむ、

ただ、ここでもっとも大事な質問は

 

Transferwiseにいくら入金すると他の銀行より手数料が高くなってしまうのか

 

それでは条件をつけて計算してみましょうか♪

条件

  • 2018年3月2日のレート
  • 日本の最安の手数料をゆうちょ銀行(¥2,000)とする
  • 日本からオーストラリアへの送金を想定

 

今回求める答えは Transferwiseの手数料>ゆうちょ銀行の手数料となるポイントですよね。

 

答えは…

 

 

 

 

¥252,000以下を日本からオーストラリアへ送る場合、Transferwiseさんを使うほうがお安くなるということですねd( ̄  ̄)

 

 

オーストラリア→日本への海外送金手数料

 

こちらに関しては、一律ではなく変動となり送金額が大きければより得をするシステムです。

 

たとえば、、、

$500日本へ送金する場合は、

送金手数料は、$5.96

手数料は1.19%

 

$2,000日本へ送金する場合は、

送金手数料は、$14,91

手数料は0.74%

 

$5,000日本へ送金する場合は、

送金手数料は、$32.80

手数料は0.65%

 

 

どうでしょう、なんとなく手数料の実感が湧いてきましたかね??

 

結論

送金した金額をTransferWise上で入力し、手数料を比較した上で

銀行を使うのかTransferWiseを使うかを決めればいいということですね( ´ ▽ ` )

 

 

TransferWiseの送金スピード

 

通常、日本の銀行窓口から送金を依頼した場合、4~6日程度の日数がかかります。

 

TransferWiseでは2~5日程度とサイトでは注意書きがあります。ただ、実際に私がオーストラリアから日本に送金した際はなんと翌日には日本の口座に入金の確認が取れましたd( ̄  ̄)

 

※この着金確認時期は曖昧である事実は覚えておいてください!

 

 

さらに手数料がお得になるプロモーション

 

ここまで読んだ方は、今後送金を考えるときにふと、このTransferWiseを使ってみようと思うのではないでしょうか??

 

それでは、お待たせいました。

現在、TransferWiseから提供されているお得なプロモーションをご紹介します( ´ ▽ ` )

 

今、Transferwiseで送金をするとなんと500£分の手数料が無料となります!

(¥73,500 2018年3月8日現在)

 

この手数料無料キャンペーンを受けたい方はこちらから送金手続きをしましょう♪

 

今後も私はTransferWiseを使って送金を続けます。新しいシステムを楽しみましょう♪( ´θ`)ノ

 

ここまで読んで頂きありがとうございます!

 




日本からの海外送金の手数料を抑える方法 〜国際キャッシュパスポート使用〜




 

日本の銀行口座から海外の銀行口座に送金する際の節約術

 

先日、インターシップの面接のためにスーツを買おうと思ってオーストラリアで開設している口座に入っている残高をみると

 

100ドルちょっとしか入っていない。。。

 

そういえば貯金なんてずっと出来ておらず、家賃と食費を払って毎月終えていました。さてどうしたものかと考えており、日本の銀行口座に数万円の貯金を残していることを思い出し、海外送金をインターネットバンキングを利用して送金することを決意しました。

 

ただ、ここで私を思い留めたのが 海外口座への送金手数料でした。

 

私が使用しているのは、北海道の地方銀行”北洋銀行”で送金には二つのデメリットがありました。

 

地銀からの海外送金 2つのデメリット

①そもそも海外送金は窓口での取り扱いとなる。

→地方銀行の場合はほとんどが窓口対応。一人暮らしで親元を離れている方などには辛い条件

 

②手数料が最低4000円

→貧乏な私には惜しい4000円です。ゆうちょ銀行では2500円の手数料のようです。…絶望でした。調べたところで地銀からのオンラインでの取引はできないことがわかりました。

 

さてどうしたものかと悩んでいるときに、財布に国際キャッシュパスポートがあることを思い出し、閃いたのです^^

 

それが次の項目です↓↓

 

国際キャッシュパスポートは使わなくても持つべき


→私も使っているカードで、プリペイド式のカードです。

 

使用するメリット

・Mastercard対応のATMでお金を引き出せる

・Master Card付き、買い物中現金がなくても残高から引落とし可能

・カードはスペアもあり、万が一メインを落としても利用停止しそのままスペアを利用可能

・空港でもチャージ・申し込み可能で、日本通貨が使えない所でも利用可能

 

このキャッシュパスポートが私の財政問題を見事に解決してくれました!

 

 

その方法はとてもシンプル

地方銀行の口座からオンラインでキャッシュパスポートの口座に移すだけです!!

 

 

①こちらが振込先になります。
②続いて口座番号は、自分が欲しい通貨を指定すると自動で両替をしてくれます。③銀行のインターネットバンキングで振込みフォームを埋める際、自分の名前だけでなくキャッシュパスポートカードのカード番号も入力することを忘れずに。

 

※一度、カード番号を入力し忘れたまま申し込みをしましたが、その際は登録の自分のGmailに連絡が来て、再度手続きをしてくださいと連絡をくれますので、焦らずで大丈夫です。

 

気になる、手数料は 振込金額の1% がキャッシュパスポート側から引かれます。

 

私の場合スーツの分のお金が欲しかったので4万円を両替したので、かかった手数料は400円でした。そして地方銀行の振込手数料も同じく400円。

 

計800円の手数料で取引終了^^

 

こんなピンチにも強いので、維持費等かからないキャッシュパスポートは作るだけお得です^^日本の空港にも申し込み窓口がありますので、これから長期滞在や留学など考えている方はぜひ検討されることをおすすめいたします^^

 

それではここまで読んで頂きありがとうございます



もしもシドニーで財布を紛失したら・・・

 




シドニーでは携行品に注意

 

最近の実体験

 

シドニーに来て、1ヶ月!

先日、早速お財布がなくなりました…。

 

今は、あるレストランでバイトをしているのですが

そこには従業員の荷物置き場があります。

 

普段はロッカーが空いており、そこに荷物を置いているのですが

その日は従業員数が多く、ロッカーの空きがなかったため

ロッカーの前に財布入りのバッグを置くことに。

 

あとは、みなさんのご想像の通りです。

帰ってから奥底にしまった財布がないことに気づきました。

 

シドニーでの盗難やスリの現状

 

まず、治安ですがオーストラリアは他の国々と比べると

特に治安がいい方です。

 

銃を突きつけられてお金を取られるなんて事件もめったに

ないし、喧嘩や暴動も街では見かけません。

 

ただし、スリなどは日常茶飯事で起こることなので、

携行品には十分注意してください。

 

例えば、日本のレストランの席ではバッグなども

体の近くにある限り、誰も触ろうとなんてしません。

 

ただし、オーストラリアでは体のすぐ横に置いていても

目を離している限りはスリの手が伸びて来ます。

 

 

先日ブラジル人の友人に財布をなくしたことを伝えると

”俺もこの間、レストランでテーブルの上に財布と

ケータイを置いていると、

スリが盗む瞬間が視界に入ってその場で飛びついて

奪い返したよ”

なんて話も聞きました。

 

 

シドニーで財布を紛失したらすべきこと

 

クレジットカードを止めましょう

 

カード会社の名前をGoogleにて検索をかけると

eg)”セゾンカード 紛失 オーストラリア”

 

→オーストラリアから電話をかける場合はこの番号から

かけてください。

 

と親切にフリーダイヤルまでの案内をしてくれます。

 

日本人のオペレーターさんに繋がりますので、3分ほどで

すべて解決します。

 

その際、利用履歴がないかもオペレーターさんに確認すると

いいです。

 

 

オパールカードの停止

 

オパールカードも使用を停止させましょう。

オパールカードを利用している方は、

以前の記事でも書いたようにアプリをダウンロードしている

かと思います。

“Report lost or stolen”から

該当のカードを利用停止させます。

タップ一つで悪用を防げる便利な機能です。

 

そして、残っている運賃の残高を新しいカードに

移行することができるので、

心配は無用です。

 

※後日私も実際に移行の手続きをしてみるので、

その際にやり方を記載します。

 

 

銀行のカードの停止

 

ANZ銀行であれば

まずは、電話でカードを止めましょう。

→1800 033 844 

私は次の日に新しいカードを銀行の窓口にて

申請しました。

 

その際にパスポートを忘れずに持参してください。

 

そして、カードはその場でもらえるわけではなく、

最短3日後に再度窓口に取りに行きました。

受け取りの際もパスポートは持参してください。

 

 

警察への申し出

 

ここが一番の難関ですよね。

財布が万が一、警察へ届けられた場合

連絡が入るように

わずかな望みをかけて警察署へ向かいましょう。

 

ちなみに私は、携行品に対して保険をかけていないため

その方に向けた対処方を以下に記載しています。

 

まず、警察署に入って

”財布をなくしたので、レポートが欲しいんですけど…”と

警察官に伝えると

 

そこにある電話で受話器とってオペレーターと話して

と丸投げされました。

 

早速受話器を取るとオペレーターさんにつながって

・財布の特徴

・財布の中身

・いつなくなったか

・個人情報

 

など細かく聞かれますので、なんとか思い出しながら

答えて行きましょう。

 

ちなみに、日本人の通訳を同時につけることも

できるようなので

不安であれば”I don’t understand English”とか

伝えると通訳を用意してくれると思います。

 

最後にレポート番号とオペレーター名を言われるので

片手にケータイを用意してメモにその番号を残しておきましょう。

 

 

それでは、携行品には十分注意して

シドニーライフを楽しみましょう。

ここまで読んで頂きありがとうございました。



 

シドニーのワーホリでRSAを受ける時の注意点




 

RSAを受ける時の注意点

RSAとは一体?!

 

オーストラリアで、お酒を扱う仕事に就く際にはRSA(Responsible Servis of Alcohol)と呼ばれる資格を取得する必要があります。お酒を作るバーテンダーに関わらず、そのお店がお酒を扱っている限り、どのスタッフも取得しなければならないものです。

 

日本のように、”お酒を運ぶだけならすぐに働ける”とはならず、ホールスタッフでさえもこの資格がなければ働くことができません。

 

この資格の大きな意味は18歳未満へのお酒の提供を徹底的になくすことだそうです。もちろん酔っ払いへの対処法なども含まれ、トラブルが起こる前に提供をやめることも重要な内容です。オーストラリアの文化として、なにか事件や問題が起きた時に即座に法律を作って街を変えていくという習慣があるとこのRSAの講義で教わりました。

 

実は、私Jimも到着3日目にRSAを取得することができました。

なぜ、RSAが欲しかったというと私の場合 平日朝8:30〜17:45まで授業がみっちり埋まっているため、お昼のバイトができないのです。つまり、夜からのバーテンダーかホールスタッフとして仕事を探し回る必要が出てきました。

 

申し込む前にUSI登録を忘れずに

 

実は、私Jim。早まり過ぎて必要な事前登録をすっ飛ばして講義と試験を受けてしまいました….まあ、USIを取得していないのにテストに受けられることも問題ですがw

 

場所によっては試験終了と共にその場で試験管が採点し、合格証を発行してくれるところもあるそうです。しかし、私の教習所では後日合格書をPDFで送信しますと言われ、2日経っても返信が来ず、冷や汗。

 

そこで調べてみるとUSIの取得が必要だということが後になってわかったのです…

 

資金が4万円しかないのにまた再試験に¥10000も払うのかとうな垂れながら駄目元でUSIを登録しました。するとその20分後ほどになんと合格書が送信されてきたのです。

 

なので、こんなことになったときは焦らずUSIの登録とそれでもダメなら教習所窓口で”ちゃんとUSI取得したよ”と伝えてみましょう!

 

申し込みに必要な情報とはUSI(Unique Student Identifier)と呼ばれる学生番号の取得です。あなたが学生であろうがなかろうが、RSAの講義と試験を受けるのに必要となります。申請は無料インターネット上で数分で終わりますので、オーストラリアに着いて電話番号を取得したらこちらからアクセスして下さい。

ここまでくれば、最後に秘密の質問を設定して終了です。最後にIDが付与されますので、スマホのメモ帳にでも保管しておきましょう。




RSAの申し込み

 

こちらは簡単です。Googleの検索欄に”RSA Sydney”と打ち込むと講義と試験を行う教習所のいくつか検索トップ画面に出ます。

 

学校を決めるポイントとしては

①試験場が家に近いか

②費用は安いか

→費用は大体100$~120$(¥9,000~¥11000)となります。学校によってはセール期間で安くなっていたりするので、学校を比較して決めましょう。支払いは申し込み画面の最後でキャッシュカード払いが楽です。

 

RSA試験当日のながれ

当日の持ち物

 

申し込みが終わったら、いざ出陣。持ち物は

①パスポート

②USIの番号(スマホにメモしておきましょう)

③ボールペンと鉛筆

これだけあれば十分です。講義中難しい単語が飛び交うので、心配な方は電子辞書を持っていきましょう。

 

当日の流れ

 

まず、集合時間の15分前には受付を済ませましょう。部屋を案内されるので、着席して先生を待ちます。日にもよりますが受講生は20人前後。まずは6時間の講義から始まります。(教習所によって受講時間は異なります→4~6時間)

 

最後に講義でやった内容をまとめたテストを実施します。(このテスト方式も場所で違うのですが、私は書き込んだノートを見ながらテストを受けることができました)その場で先生が採点をし、合否を伝えられます。

 

難易度

→ここが皆さん一番気になるところであると思います。講義の難易度は正直難しいです。講義の内容は

  • お酒に関わる法律とその内容
  • 18歳未満の入店時の対応
  • 18歳未満に対するポスターの意味と貼り付け位置
  • 提供するお酒のサイズとアルコール含度
  • よっぱらいの対処法
  • IDの確認方法

 

単純に自動車免許の講習を全てネイティブの英語で授業されていると思って下さい。

 

ただし、チャンスはあるのです!!!!!!!!!!!!

 

教習所の先生によっては、その採点時に○×をつける際に、間違った答えに対して

 

先生 ”これってノートになんて書いてあったっけ?”

受講生”あ、そういえばこれですね”

先生 ”うん、わかってるね、丸にしておくわ”

 

みたいなことがあります。これは、本当に教習所によって全くことなるので、もはや運です。ただし、いずれにせよ上の会話を英語で聞き取れるくらいのスキルがなければ受講はオススメいたしません。ちょうど今日、私と同時期にメルボルンでRSAを受けた友人は不合格を受けてしまっているので、全員が必ず受かるものではないと思います。

 

もし、チャンスを少しでも増やしたいのであれば、私が受講した教習所

Level 6, 770 George Street Sydney, NSW 2000

この住所での授業をオススメします。

 

では、検討を祈ります。

 

ここまで読んで頂きありがとうございました。