フィジー留学の効果と費用は?アクティビティは?

そもそもフィジーってどこなの?

オーストラリアやニュージーランドのお隣さんであるフィジーアイランドはとても小さな島国です。



 

どんな国?

気候: 冬は23° 夏は28° カラッと過ごしやすいが
紫外線が日本の7倍とも言われています。(日焼止め要)
人口: 約88万人
言語: フィジー語・英語(街を少しでも離れると英語を理解できる
人は少ない印象でした。)
時差: 日本時間+3時間
特徴: 現地人と国柄ですが、とにかく皆さん笑顔で2014年度の
“幸福度ランキング”では世界1位を取っている国です。
初対面でも明るくフレンドリーな印象。また、面白い特徴が
“親しみを覚えた人であれば、モノを共有する習慣がある
ため、”触らないで”と伝えないと勝手に私物を使われます。
物価: 1F$(Fiji $)   → ¥55
バス(通学)  → ¥30
レストラン   →    ¥300
地ビール    →    ¥80
ジュース    →    ¥30

 

 

フィジー留学の特徴(Free Bird Instituteの場合)

[Free Bird Institute]

→私が4週間だけお試しのような形で学校に入ったのはFiji島のラウトカにある Free Bird Instituteという学校です。

 

[学校生徒は95%日本人]

 

→クラスの国籍の構成比はほぼ全員日本のため、学校敷地内ではEnglish Only Policyと言われる”英語のみでの会話”を徹底されます。休憩時間などで隠れて日本語を使用を見つかるとペナルティがつけられます。名簿に3回のペナルティがつくと日本に強制送還されるそうです。過去にも送還された生徒がいたとか。

 

[徹底的なグループクラス]

 

→前回ご紹介したフィリピンとは違い、大体5~8名グループクラスのみとなります。

 

長期で滞在している方も多く、積極的に授業へ参加できなければ英語を話す機会が激減し、留学費用も水の泡となってしまいます。ちなみに私は、数週間のお試しと思って行ったのですが、クラスで明らかにレベルの違う高い方が数人にいて、喋れない人は置いてけぼりという状態に陥りました。

 

つまり、人の性格やクラスのメンバーによっては短期間1~3ヶ月の留学にはあまり向いていない可能性もあるかなと個人的に思いました。グループクラスに抵抗がある方は短期間であれば、私はフィリピン留学の方をオススメします。

 

[授業内容]

→クラスは最初のクラス分けテストでレベルが決まります。机を囲んで、お題に対してのディスカッションだったり、文法の授業、ロールプレイング、単語ゲーム、週1回のスピーチなどです。ディスカッションは本当についていけませんでした…

 

[先生の授業クオリティ]

→先生は訛りもなく、ネイティブな英語で教えて頂けます。生徒一人ずつ面倒を見てくれるところが頼り甲斐あります。中には、世界各国でELT(期間限定で学校にくる外国人講師)として飛び回っている方とかもいました。

 

[気になる留学費用は?]

 

申し込み期間は1週間〜4週間,2ヶ月,3ヶ月,6ヶ月,8ヶ月,1年間。以下は簡単な費用ですが、フィリピン編と同様、飛行機代、食事代、海外保険代全て概算しております。(娯楽費以外)ちなみに飛行機代がとにかく高いです。東京からでも最安値で13万円、通常15~17万ほどです。

 

学生寮(1人部屋)

1ヶ月 ¥386,420
3ヶ月 ¥596,320

 

学生寮(4人部屋)

1ヶ月 ¥349,820
3ヶ月 ¥505,620

 

ちなみにフィリピンとの料金を比較すると

 

1人部屋

 1ヶ月  ¥279,110
 3ヶ月  ¥647,440

 

4人部屋

 1ヶ月  ¥221,110
 3ヶ月  ¥509,440

 

ホームステイだと、この費用プラス月2~3万円ほどです。

 

フィジーのアクティビティはビーチで決まり

ラウトカ周辺にはビーチやリゾート、島がたくさんあります。週末は気分転換にお出かけもいいですね。ここからはオススメのリゾートスポットを紹介してるので、記事は読まずに、気軽に写真だけでも流し読みしてください!

 

[ロビンソン・クルーソー島]

この島は、フィジアンが徹底的にエンターテイメントを仕掛けてくれます。また文化や現地のご馳走を知ることのできるリゾートアイランドです。

 

 

ラウトカの街から1時間ほどバスに揺られ、港に着いたらすぐにボートに乗り換え島を目指します。このボートの上でもU●Jのジュラシック●−クを思い出すような現地クルーの話が面白いです。

到着、人生の初めてのリゾート島で感動していました。ちなみにですねリゾート島と言えど1泊食事合わせても¥3,000に満たなかったと記憶してます。

 

ホテルの料金を調べてみると1泊一人2500円ほどなのですが私がこのとき泊まったのはコンドミニアムタイプだったためです。財布が心配であまり寝られなかったのが唯一の欠点ですね。

 

写真みて頂くと分かる通り海の透明度は他のスポットと比べると低いです。その代わり島の中で楽しませてくれると思って下さい。

 

お昼は突如、島のお兄さんがヤシの木に登って観光客に即席ココナッツジュースを配ってくれます。夜になれば、カヴァ(コショウ科の木から取れる麻薬作用のある葉っぱを乾燥させて水に混ぜる飲み物)を使った伝統な儀式に参加したり、ファイヤダンスを鑑賞しながら伝統料理を楽しむことができます。ちなみに手前の二人はこのショー中にプロポーズした観光客です。

 

[ナタンドラビーチ]

 

続いては、リゾートビーチの人気スポットここは、サーファーに人気のスポットで波もとても高いため地元民はあまり来ないスポットです。リゾート施設は新しくとても綺麗な作りです。

まず、到着すると綺麗なホテル内を通過します。宿泊者でなくても館内は自由に歩き回れるので、施設を通って海を目指します。

 

ここの海は場所によっては水辺から2Mほど歩くと急に足がつかなくポイントもあるので要注意です。過去に何人ものサーファーが命を落としていることも事実です。

 

[Beach Comber]

地図を見ても分かる通り港から距離があるため、海がとんでもなく綺麗です。港から10km程。島も2つ中継して、最終地点のBeach Comber目指します。

1泊は¥6,000からと少しお高めですが、日帰りで帰るのはもったいないと思います。

アクティビティは、

  • パラセイリング(1person:¥5,500 2person:¥3,500)
  • ジェットスキー(1person:¥5,500 2person:¥2,500)
  • バナナボート(¥1,500)
  • 水上スキー(¥5,000)
  • ウェイクボード(¥5,000)
  • スキューバダイビング(不明)

 

 

 

ちなみに私がチャレンジしたのはパラセイリングですが、空からの景色は絶景です!

 

フィジーの海はバカンスでもオススメします。15万円の飛行機代さえ工面できれば、宿泊費、食費にはお金がかからない旅にすることもできます。

 

 

ここまで読んで頂きありがとうございました。

 




フィリピン留学 パスポートから申し込みまで自分で行う方法




フィリピン留学したいけどなに準備すればいいの?

これからフィリピンでの短期留学を考えている人のためのスターターセットのような形で準備から出国まで必要なことからからご説明します。

 

私自身、代理店も通さず自力で申し込みまで行っていたときにパスポートの取り方もわからず、色々なサイトで情報収集をすることにとてもストレスを感じていましたので、ぜひご活用くださいませ。※学校選びに関しては、私が行った学校を一択でオススメします。

 

留学期間を決めましょう

 

→お仕事、学業の都合に合わせて期間を決めましょう。期間は 1週間から好きな期間 で入学可能私の経験からは、最低でも4ヶ月は滞在して勉強することをオススメします。3ヶ月目から成長を実感し、4ヶ月目には頭の中で英訳しなくても自分の考えを英語でスラスラと伝えることができ始める頃かと思います。

 

留学費用と預金を確認しましょう

 

→費用っていくらかかるか分かりにくいですよね?娯楽費用だけ除いた全ての概算です。(飛行機は高めに見積もり往復で5万円)BECIスクールでは1人部屋から6人部屋(ルームシェアで稀に自分専用の部屋があたる感じです。他は一つの部屋にベッドが2つが基本でした)

 

1人部屋の場合(マンツーマン4時間+グループ2時間+ナイトクラス3時間)

 4週間  ¥279,110
 8週間  ¥489,330
 12週間  ¥647,440
 16週間  ¥825,200

 

2人部屋の場合

4週間 ¥253,110
8週間 ¥437,330
12週間 ¥569,440
16週間 ¥721,200

 

3人部屋の場合

4週間 ¥243,110
8週間 ¥393,330
12週間 ¥539,440
16週間 ¥682,220

 

4人部屋の場合

4週間 ¥221,110
8週間 ¥373,330
12週間 ¥509,440
16週間 ¥642,920

 

6人部屋の場合

4週間 ¥211,110
8週間 ¥353,330
12週間 ¥479,440
16週間 ¥602,920

 

 

上記が航空券から保険代、ピックアップ代、1日3食の食費から保険代まで入っているすべての旅費となります。週末の旅行やお菓子代は別としているので、そちらだけご自身で見積もりください。下の物価表でも大体の見積もりができます。

 

物価はいくらなの?

 

まず、通貨ですが1ペソ=約2円

 

飲食

ジュース・水 500mm ¥50
お菓子(スナック・チョコ) ¥25
ローカルレストラン ¥100~¥300
ファストフード(ハンバーガーセット) ¥150
瓶ビール ¥50
バーでの飲み代 ¥600~1000

 

移動費

ローカルバス(学校から街まで) ¥10
タクシー(学校から街まで) ¥200

 

上記は一部ですが、これだけでもフィリピンの物価が安いことがわかります。私は、貧乏学生でしたが稼いだバイト代でフィリピンでの授業費と娯楽や飲みに出かけたりできたので、授業外でも皆さんリフレッシュできるかと思います。



 

パスポートを取りましょう

 

費用が見積もれたらまずは、もっとも大事なパスポートを先に取りましょう。モチベーションもあがります。

 

必要な書類

 

① 写真(縦45ミリメートル×横35ミリメートル)

→各都道府県のパスポート発券センターでは、700〜900円程でパスポート用写真を撮影し、そのまま提出できるブースがあります。面倒であれば利用しましょう。

 

②身元確認書類

→運転免許証があれば、この1枚だけで構いません。なければ、健康保険証+学生証 や 健康保険証+国民健康保険証健康保険証+年金手帳 など指定の書類がいくつもあるので、その中から2点用意できるものを選んで準備しましょう。

 

③戸籍謄本

→全員必須です。本籍がある市区町村で発行する必要があるため厄介です。ただ、市町村によって電話にて取り寄せもできますので、すぐに手に入らない方は、まずは区役所戸籍住民課の窓口に電話をかけて郵送してもらえるか聞いてみましょう。1通450円

 

発行料金

 

  5年用 11,000円
10年用 16,000円

 

発行にかかる期間

 

約1週間で発行されますので、取りに行きましょう。

 

更新するには

 

→パスポートの有効期限が近い方も新規発行と同じように上記の書類と発行手数料が必要です。期限が切れる前に手続きを済ませておきましょう。

 

学校申し込み

 

 

費用と期間が決まったらパスポートも取れたら覚悟を決めて、学校に申し込みをしましょう。今回は、私が通っていた学校一択で紹介します。申し込み手数料は一切取られないのが、良心的です。

BECI International English Academy

 所在: バギオ(マニラ空港から車で5時間)
 気候: 年平均気温(19°)(冬は15°/夏は25°程度)
 人柄: マニラと比べ、親切でフレンドリーの方ばかりです。
安全性: 犯罪率が国内で低く、安心して勉強・観光できるのがウリ。
 国籍: 学校の7割が韓国人です。皆仲良くしてくれます。

 

申し込みと詳しい情報はこちらまで↓
https://www.fujiyama-international.com/philippines/baguio/beci-international/
申し込みが済んだら、担当者から詳しい流れがメールで届きますので、準備を始めましょう。

海外保険の申し込み

 

正直、短期の海外留学であればいらないだろうと思う方も多くいるかもしれませんが、近年海外で事件がより多くなって心配な方も多いかと思いますので、申し込み方法の概要も紹介します。このパートからは申し込みの概要となりますので、クレジットカードを用意して頂くととても便利です。

 

必要な保険種類

 

個人賠償責任・治療費の保険が適用されていれば十分かと思います。もちろん資金に余裕がある方は携行品などの保険オプションを追加しても安心です。

 

保険会社

 

AIUの海外留学保険が大手でありながら、短期であれば保険料を安く抑えることができます。私が利用したプランは、ネット契約で費用が少ないシンプルプラン(S19)です。

飛行機チケット

短期であれば、往復のチケットを予め購入しておくことを私はオススメします。

 

チケットサイト

 

→ここを使えば絶対に安いです。と言い切れるサイトは正直ありません!このリサーチだけ皆さんには時間をかけてしまう部分かと思います。時期によっても予約サイトによってバラつきは出てしまうのが常だと思います。

 

ですので、Googleの検索エンジンで”フィリピン 格安 LCC”と調べて頂き、最初にヒットしたページのサイトを片っ端から調べて比較することをオススメします。時期によってはセールを打ち出していることもあり、その際にはトップの広告に出てきますのでそちらもリサーチしましょう。この記事を書いている間も往復2万円のチケットを見つけました。

 

さて、ここまでがフィリピン留学の申し込みに必要な手順でした。

 

次回からは出発までに必要準備から学校生活までの注意事項を

紹介します。

 




フィリピン留学 準備から空港出発まで自分で行う方法




 

出発までの準備は何をすればいいの?

 

前回、フィリピン留学までに必要な申し込み関連を一通り行いました。↓

今回は細かな準備をお伝えします。

 

換金はした方がいいの?

 

→前もって所持金を全て換金し現金で持ち歩く必要はありません。管理にも困りますし、空港で現金の盗難なんてこともよく聞く話しであります。

 

旅行・留学に便利なキャッシュパスポート




→私も使っているカードで、プリペイド式のカードです。予め日本にいるうちに使うであろう金額をチャージして現地のATMで引きおろすことのできる安心で便利なカードなのです。

 

使用するメリット

 

・フィリピンに設置してあるほとんどのATMでお金を引き出せる
・Master Card付き、買い物中現金がなくても残高から引落とし可能
・カードはスペアもあり、万が一メインを落としても利用停止,そのままスペアを利用可能
・空港でもチャージ・申し込み可能で、日本通貨が使えない所でも利用可能。

 

もし、申し込みに迷っても空港で紙での申し込みができるので後回しでも構いません。

 

携帯電話の休止

ちょうど今日私Jimもオーストラリアに向けて、携帯電話をどうするかショップの方に相談させて頂きました。3ヶ月〜4ヶ月くらいだと海外で電話もしないのに基本料金を月々払い続けるのは勿体無いですよね。そんな時に便利なのが携帯電話の休止手続きです。メリットと注意点は以下です。

 

休止のメリットと費用

→休止中でも電話番号は保管されているため架電はできませんがWifi環境化ではLINEを使えますので、日本での連絡を取ることができます。

 

窓口で問い合わせたところ

 

Softbank

事務手数料 ¥3,000
月々 ¥390

 

au

事務手数料 ¥2,000
月々 ¥372

 

注意点

・休止手続きをとったその場で、回線は切れてしまうので出発前日などで手続きを取らなくてはならない。

・機種代が残っている場合は、その分の引き落としはされる。

・割引やキャンペーン加入の場合、解除になる。

 

ウェブにも詳しくは書いているのですが、とても複雑ですので、店頭窓口で一度相談されることをオススメ致します。

 

 

荷物は何を持参するか?

 

 

確かに、初めての留学はとても不安ですが最小限にとどめましょう。

 

準備リスト

 

  • パスポート
  • 航空券チケット
  • 現金(1万円と自宅から空港までの往復の交通費)
  • クレジットカード
  • 首からさげるポシェットのような財布
  • AIU保険から届く保険の証明書
  • 筆記用具(手持ちのバッグに入れて機内でも使えるように)
  • 単語帳電子辞書(なければオフラインで使える辞書アプリ)

  • 変圧器とドライヤー(¥5,000ほど)

→ただし、大抵ルームメイト持ってるので余計なお金はかけずに信じましょう。ちなみに私は日本製のドライヤーを試しにコンセント直で使用したら出荷しました。現地のドライヤーは600円ほどで購入できます。

  • 医薬品
  • 洗面道具(旅行用の小さなボトルにいれて残りは現地で購入)
  • リュック
  • 折りたたみ傘
  • 長袖・パーカー・カーディガン
  • パンツ(2~3)・ハーフパンツ(1)
  • 下着(1週間分)
  • Tシャツ(5)
  • 水着とサンダル
  • スニーカー(2)

このくらいあれば十分安心です。冬はアウターがあった方がいいですが、現地のナイトマーケットと言われる市場のようなところで格安で買えます。

 

荷物が20キロに達しないように自宅で調整しましょう。

 

英語の事前の勉強

 

みなさんが忙しいことは重々承知ですが、出発までできるだけのことはやりましょう。

 

どこまで英語をわかる状態で出国すればいいか?

 

→まず、Be動詞ってなんだっけって方はそこから復習しましょう。仕事や学業で忙しい方は現在形、過去形、受動態が何かだけでも覚えてから行った方が時間を効率的に使えるかと思います。

 

今の書店では、大人のための基礎英語を集約した本の取り扱いがあります。英語からしばらく離れるとBe動詞を忘れても仕方がありません。立ち読みでも十分理解できる範囲かと思いますので、少しでも復習は進めましょう。

 

ちなみに学校では、Be動詞からの教材も取り扱いがありますのでご安心ください。

 

いざ自宅を出発

 

期待と緊張が渦巻く中での出発です。出発では絶対トラブルを起こさないように気を付けましょう。

 

前夜:持ち物リストと照らし合わせ

 

→前日の夜にはもう一度リストとバッグの中身を確認し、持ち物のモレがないかを確認しましょう。

 

当日:最終チェック

 

→当日は、荷物のことによりパスポートチケットのことだけを考えて下さい。これを忘れてしまうと全て旅程が狂い、航空券のキャンセルなど大きな出費がかさみます。私が以前働いていた会社にもいましたが、300人いれば一人はパスポートを忘れる方はいらっしゃいましたからwww最悪、荷物は忘れてもパスポート・チケットは忘れないで下さいね。

 




フィリピン留学 空港到着から学校オリエンテーションまで




フィリピンに着いたらどうすればいいの?

 

 

ここからはマニラ空港に到着してからの動きを紹介します。

 

 

空港到着後の動き

 

スタッフとの合流

→まず、到着後は荷物を受け取り空港出口を目指しましょう。出口で、学校のスタッフ(恐らく日本人マネージャー)が”BECI”と書かれた看板を持って出口であなたを待ってくれます。とにかく人の出入りが多く、簡単にスタッフは見つからないのでめげずに歩き続けてください。

 

換金

→スタッフと合流しましたら、換金場所まで連れて行って貰えます。予め用意していた日本円の1万円を手元に用意してください。ここからは、日本の財布はしまって換金したペソは首からさげる財布にいれて保管しましょう。財布は服の中に入れ込んで見えないようにするのがベストです。

 

乗車

→空港から学校まで5時間ですが、バンで運んでくれます。恐らく移動は、同じ時期に入学する他の日本人の方も一緒にします。このメンバーは、とても大事で学校生活や最初の買い物でも行動を共にするので是非移動中にお互いの話をしましょう。ちなみにこの同期の仲間をフィリピンでは”バッチメイト”と呼びます。

 

学校到着後の動き

いよいよバギオの学校に到着です。日本を離れての生活は寂しいですが、時間を無駄にしないためにも気持ちを切り替えて積極的に学びましょう。

 

オリエンテーション

→まず、部屋の案内を兼ねて荷物を運んでくれます。その後、学校で生活方法や授業のカリキュラムなど詳しいオリエンテーションを行います。その後に街まで送迎され、生活必需を購入します。日本人のマネージャーがショッピングモール内を案内してくれて、ツアーのような形で買い物ができます。

 

ちなみにどこの学校でもそうかと思いますが、このオリエンテーションでは、英語での簡単な自己紹介をさせられますので簡単に考えておいた良いかもしれません。また、この日に行われるテストにより自分のクラス・使う教材が決められて行きます。

 

さて、今回は空港からオリエンテーション開始までご紹介しました。次回からはいよいよ学校生活についてご案内します。

 




フィリピン留学 学校生活と施設




 

前回までパスポートの取り方から学校のオリエンテーションまでの

動きをご紹介致しました。

 

School Life in BECI

 

今回からいよいよ学校生活と施設の紹介に移ります。

 

寮・学校ってどんな施設なの?

 

授業環境や施設ってとても気になりますよね。

 

寮のお部屋

 

私は、当時まだグレードの低い一人部屋というものがあったのでそこで一人暮らしできました。

 

寮といっても右下の写真を見ていただくとわかる通り、実は住宅街の部屋を生徒用に空けているのです。なので、部屋から出て道路を歩くと現地の住民もおります。

 

気温もすずしくゴキブリなんかも出ません。

 

気になるシャワーですが水圧は日本の半分から2/3が良い所ですね。お部屋によっては、稀にお湯が出なかったりするので、こればっかりは運です。一人部屋のグレードが中間だとこのような感じでした。右は談話室みたいなスペースです。

 

洗濯は?

 

→この住宅地の一画にランドリーがあります。洗濯して欲しいものを渡せば、その次の日にはしっかり畳んだ帰ってきます。重さによりますが1週間分貯めても20円もしません。

 

学校の食事は?

 

 

学校の国籍の割合が半数以上ががコリアンであるため、食堂で出てくる食事は基本がコリアンフード(辛くない)・洋食授業料には3食の食事代も入っているので、節約するにはちゃんと食堂で食べた方がいいです。

 

 

天気の良い日にはバルコニーにも席があるため、山合いの景色を眺めながら食事をとることもできます。

 

 

 

学校の施設

 

 

まず、生徒には寮の部屋とは別に校舎の中で自分のデスクが割り当てられます。
↑の写真でも見えるようにまるで体育館のような広い空間にあるためとてもリラックスして自習することができます。基本的に常に解放されているため、夜中まで残って自習している生徒もちらほら。私も休みの日は家でダラダラしてしまうので、このデスクで勉強していました。

 

アクティビティ施設

 

 

前述の通り、この校舎は観光客用のホテルと併設されているため私のデスク(2F部分)から下を覗くと様々な施設が見えます。

  • バレーコート
  • テニスコート
  • バドミントンコート
  • トレーニングジム(無料)
  • 卓球場
  • ボーリング
  • バスケットコート
  • ダーツ
  • ビリヤード(6台)
  • ピアノ
  • プール(数回しか掃除しないため鑑賞用)
  • マッサージ

 

ほとんどは観光客料金のため500円ほどはかかるのですが、ビリヤード・卓球は格安(100円しなかったかなと)のためよく空き時間にも遊んでいました。

 

 

 

教室

 

→教室は、個人クラスとグループクラスの二つがあります。

 

上の写真は個人クラスのエリアになります。完全に個室で中は1畳ほどのスペースにデスクが一つと椅子が二つというとてもシンプルな作りとなっております。

 

 

この写真はグループクラスの様子です。背面にホワイトボードがあり、先生一人に対し6人ほどの授業となります。今回写真は少なめで雰囲気が掴みにくいかと思いますので、勉強方法や学校外の紹介でもっとUPしていきますね。

 

ここまで読んで頂きありがとうございました。

 

 




フィリピンでの短期留学で効果をあげる勉強方法




 

短期留学で意識しなければならない3つのこと

 

フィリピンでの留学では短期集中で一般会話を習得することが大きな目標であることを忘れないで下さい。会話です。

 

 

授業を受ける前の気持ちの作り方

 

意識

 

→とにかく自分の口から多くの単語を出そうとする気持ちを忘れずに参加しましょう!もちろん私のように会話をリードすることが上手ではない人も多いかとは思います。それでも先生方はそこを見抜いて質問はたくさんしてくれます。その答えは少しでもアイディアを膨らませ、単語を多く発する意識を持つことが気持ちの準備として必要です。

 

 

予習

→先生からの指示がなければ、教科書の予習は必要ではないかなとと思います。その変わりに後述するいつもの”ルーティーン”を継続して行いましょう。

 

 

授業が始まったら

 

ミスを減らす方法

→先生は1コマずつ変わります。どんな先生でも共通して授業を進めてもらうためにも、自分が間違った単語や文法を使った時に直してもらうように初めに伝えることが重要です。よくミスなんか気にせずに最初は喋ることが大事だという人もいます。それができる方は、自分が会話をリードする雰囲気作りができる方です。

 

つまり、その方はのちのちたくさんの話を聞いて話して、自分の英語の間違いを修正していけるから最初は適当に話しても大丈夫なのだろうなと私は思います。ただ、私のように会話をうまく広げられない方は一つずつのセンテンスを大事にしながら表現を覚えることが授業の中では大事だと実感しました。

※授業外ではミスを気にせず話してOKです。

 

ちなみに先生との最初の授業では、

When you find mistakes in my English,Will you correct them?
→もし間違いがあったら直してくれますか?

 

とメモ帳に記載しておいて先生に伝えてみましょう。オンライン英会話でも同じことで、予約する際にこのコメントを残しましょう。

 

反復勉強法

 

①授業中に表現できなかったもの、使えそうな表現というものを普段持ち歩けるメモ帳に記載する。

 

②授業が終わったらその表現を使って、自分なりのセンテンスを作る。例えば今日初めて

As long as ~    ~な限り

という表現を習った、もしくは伝えたかったとします。そしてこの表現を使って自分なりの一文を作成。

 

③次の授業で会話に混ぜる・もし出来なければ作ったセンテンスを先生にチェックしてもらう。

 

 

とにかくこの自分なりのセンテンスを作ってそれを口に出すという過程を地道に何度も繰り返して学習することがとても大事なのです。ちなみに私は、学習して普段会話でも使える表現は、スマホのメモ帳に書いて、飲みの場などでもすぐ見れるようにピックアップしていました。

 

授業外では何をすればいいか?

 

授業だけで英語の学習を終わらせるのは、もったいないことです。”短期留学”なのですから。

 

デスクでできること

→きっと授業で十分頭を使って疲れるでしょうからここはいつものルーティンです。DUOを活用して1日5つの例文の単語だけと決めて単語を進めて行きましょう。韓国人はとても勤勉な方が多く、夜中までデスクに残って勉強しています。その姿を見たら自然と鼓舞されますよ、ふんばりましょう。

 

先生と仲良くなりましょう

→普段から食事や外出も先生達とできれば、1日中英語脳に切り替えられる大チャンスとなります。ただ、いきなり先生を誘って食事なんてハードルが高いですよね。少なくとも私にはそんなこと考えられなかったです。そんなシャイな方は、まずデスクの隣かグループクラスで一緒になる韓国人の方と仲良くすることから始めましょう。なぜなら韓国人の方ってとても気さくでコミュニケーションを取ることが得意な方が多いからです。

 

いつも先生方と休憩時間を一緒に過ごして、食事に行ったりする場面をよく目にしました。その韓国人と仲良くなれば自然と先生方との輪に入れるチャンスが高くなると思いませんか?私自身韓国人の友達にはとても助けられました。

 

日本人の誘いはなるべく断る

 

→ちょっと失礼な表現ですよねwもちろん、他の日本人留学生の仲間とは仲良くすることは大事です。日本を出て少し経つと寂しさを感じることもよくわかるのですが、自分から”今週末街でもいきましょうよ〜”と誘うのは少しでも控えて下さい。上記で伝えたように”短期留学”なのですから、土日の時間もどうやったら英会話の時間に充てられるかを考えましょう。

 

私がバギオでの短期留学時まわりを見たとき普段から先生や韓国人の輪に入っている人と日本人グループで固まっている人たちの上達の差ってとても大きかったことをよく覚えております。気持ちを鬼にして、超集中的に英会話を取得しましょう!

 

ここまで読んで頂きありがとうございました。

 

 




フィリピン留学 バギオシティでのアクテビティの楽しみ方




 

バギオでのアクテビティの楽しみ方

 

前章では、”短期集中で勉強だ!”なんて散々言っておりましたがもちろんアクテビィも紹介します。他の生徒と比べると外出が少ないJimでしたが、それでも写真等も残っていますので、旅行記だと思って気軽に読み進めてくださいませ。

 

 

学校付近の楽しみ方

→寮からの眺めバギオの天候は札幌と似ており、本当に快適でした。

 

ダウンタウンでの過ごし方

 

町まではタクシーで片道200円10分ほで到着します。基本的に放課後や土日に外出をするとなればこのダウンタウンで時間を過します。ショッピングモール・カフェ・レストラン・バー・クラブ遊べるところがすべて詰まっています。ちなみにこのダウンタウンでは、夜に露店のナイトマーケットという青空市場のようなものが毎日あります。ここで、アウターを安く購入して今後のアクティビティの準備をするといいと思います。なので、日本から持ってくる必要はありません。

→Jimが好きなアメリカンレトロな感じのDinerもあります。

 

→バーは基本的にダイニングバーみたいな感じです。

いまバケツに入っている分で、200円程度です。

 

→プールバーで飲みながらビリヤードもできます。

これは先生と真昼間から飲みながら打っている写真です。

 

→ダウンタウンも少し外れるとこんな感じです。

 

 

初日の出はここで決まり?

 

→学校から見える景色に通称:Mt.Mickeyと呼ばれる山があります。山頂にパラボラアンテナがありその見た目がミッキーの耳のように見えるため名付けられた山です。

 

→深夜0時に寮の住宅街入り口で待ち合わせ、テコテコ山を登り始めます。もともと標高が高いため、中間地点でこの景色です。

 

→ちなみに頂上までの道は舗装されているため、軽装備で

大丈夫です。

 

→頂上に着く頃、空が明るんできました。

 

→来ました、初の日の出 in バギオ

 

→もう写真では伝えられない絶景でございました。こんな感じで、学校のすぐ隣で山登りもできます。

 

 

外での楽しみ方

 

次は、街からも少し離れた場所での過ごし方です。

 

イベント事は先生宅で

 

→クリスマスやハロウィンなどのイベントは是非、先生方と

過ごしましょう。ホームパーティーにも気軽に呼んで頂けます。

 

 

この日は、日本人・中国人・韓国人・フィリピン人というまあまあミックスな国籍で集まり、料理・会話・ゲームを楽しみました。

 

遠出ならサガダで決まり

 

→バギオの街からバスで6時間(運賃400円)、”サガダ”と呼ばれる自然豊かな地形に囲まれた小さな村があります。

 

実は、このサガダからもう少しバスを走らせると世界遺産の棚田があるのですが(ごめんさい、写真ないです)、そこに向かう途中の宿泊地点とされています。しかし、このサガダにこそアクティビティや歴史が詰まっている穴場なのです!

 

①ハンギング・コフィン

→この写真に写っているぶら下がっているもの、棺桶なのです。直訳そのまま、”ぶら下がっている棺桶”です。これは、この地方のイゴロット族と呼ばれる少数民族の風習です。どうやら、死者を獣から守ったり、天国へなるべく近づけることが目的だったそうです。

 

 

②ロッククライミング

→村から歩いてすぐのところで、ロッククライミングができるポイントがあります。かなり、本格的なクライミングが体験できます。私は途中で足がプルプル震え始めました。

 

③ケービング

→村から歩いて15分ほどで洞窟内探検も味わうことができます。中は、鍾乳洞もあり足元が滑るポイントもあるため、ガイドが付いてくれて奥深くまで探検ができます。

 

一番奥までたどり着くと、小さな池のようなところに辿りつき、泳ぐこともできるのです。一回1000円ほどです。

 

④レモンケーキとヨーグルトハウス

→レモンケーキ

しっかり遊んだら村に戻って、グルメを楽しみましょう。小さい村ですが、宿泊施設やレストラン、土産屋など観光者向けの建物もあります。

 

そして朝は”ヨーグルトハウス”で朝食をとりましょう。日本人の舌にも合う、とっても美味しいヨーグルトが有名です。私は、ヨーグルトクレープを頂きました。

 

さて、いかがでしたでしょうか?ぜひ、勉強も旅行も楽しみましょう!ここまででフィリピン留学のスターターセットをまとめさせて頂きました。どうか役に立って頂けることを願います。

 

では、ここまで読んで頂きありがとうございました。



 

学生時代のフィリピン留学-1-

 

 

前回の続きになりますが、今回は大学4年生の内定獲得後に

フィリピンへ行ったお話から致します。

-どのくらいの期間、いくらで滞在したの?-

期間は4ヶ月、資金は40万ほどで滞在していました。このパートは是非学生に読んで頂きたいものです。うちは全くもって裕福な家な生まれではないためです。

 

今の時代、母子家庭なんてのも珍しくなくなりましたよね。幸い、うちには大きな借金がないため行動に移すことができたのでその点は感謝しています。借金さえなければ自由に動けるんだなと(奨学金の返済は付きまとってますが…)

 

さて、留学資金の話に戻りますが、内定が決まり落ち着いたのが4年目の6月頃、就職から逆算すると10月出発が期限となっていました。さあ、就活期に貯金も食いつぶしほぼ0円の状況から抜け出す方法はあったのでしょうか?!ここまで、私の経歴を見て頂いて分かる通りパソコンも使えないし強い資格を持っていない私の答えは、睡眠を削って働く! ってことしか残っていませんでしたwww

 

もう少し世の中うまく渡れていたら楽に稼ぐバイトだってあったのでしょうけど、自分にそんなことできたらこの記事は書いてないですよね。ちなみに私の働き方ですが、夕方18〜19時の間くらいで居酒屋に出勤し、上がるのは朝の3時とか4時くらい。ススキノで働いていたため、もちろん始発もないしタクシーなんて持っての他ですから、始発までお店で待たせてもらっていました。(その間に睡眠補充したり)そして帰宅してシャワーなり仮眠なりリフレッシュしてから朝9時から14時くらいで炉端焼きのお店で働きます。店にはめちゃ迷惑ですけど立ちながら寝落ちして倒れたこともありますwww

 

そんなこんなで居酒屋と炉端焼きを合わせると月に20万ほどの稼ぎを作ることができました。確かに体力的に辛かったですけど、やりたいことがあるならこれくらいハチャメチャでもいいと思います!貧弱な私のメンタルも少しは強くなったかなとww

 

前回でもお話しましたが、今までやったことないことが目の前に転がっていればそれはチャンスだと思ってください。その挑戦が終わったときに、”このくらいは自分でできるか、ならまた違うこともできるだろう”って思うようになるかと思います。それが今後の自信に繋がって人は強くなるのかと。

 

ようやくギリギリで資金を作った私は、お金もないのでインターネットでフィリピンの語学学校に直接メールでの申し込みをしました。近年のフィリピンの語学学校にはほぼ必ず、日本人のマネージャがいるため日本語で対応していただけます。航空券を一人で取るのも初めてでまず相場から調べ上げていくところから始まり、大変でした。ちょこっとアドバイスですが航空券を探すときは、”ここのサイトが最安値”とか目に入るかとは思いますが、僕のように少しでも手頃に航空券を手に入れたいと思う方は、とにかく色々なサイトで日付から見積もりを出して比較して下さい。選ぶサイトに関しては、検索画面トップに出てくるサイトを潰していく形でいいと思います。

 

そんなこんなで、Jimは10月に飛び立ちました。空港についてからは、ピックアップがあったため問題なく、学校の寮まで辿り着きました。ちなみに私の渡航先は、フィリピンの中でも奥にあるバギオというところで、マニラから5時間ほどのところでした。

 

現地での細かい生活については、今回では書かないですが、次の回で私が行った勉強方法については綴っていこうと思います。

 

ここまで、読んで頂きありがとうございます!

 


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学生時代のフィリピン留学-2-

 

皆さん、お仕事にお勉強にお疲れ様です!前回の続きになりますが、今回は大学4年生の内定獲得後にフィリピンへ行ったお話の続きから書いていきます。ごゆっくり。

 

-学校では、何時間勉強したの?-

まず、フィリピン留学に興味もある方もいるでしょうから学校からご紹介します。私が通っていた学校は

BECI International Language Academy

http://www.fujiyama-international.com/philippines/baguio/beci-international/

私が当時リサーチした中で安全で住みやすい、そして最も格安だったのです。そしてカリキュラムは、朝9時から16時までの6コマ授業でした。集中型のコースで、お昼休憩以外はみっちり喋る授業を選びました。

 

フィリピンを選ぶ最大のメリットは、授業の基本がマンツーマンであることです。日本にも英会話教室ってたくさんありますけど、ほとんどがグループ授業ですよね?毎日、嫌でもマンツーマンで喋り続けることができ、グループ授業では到底カバーできない勉強量となります。

 

-学校の授業で意識したことは?-

ここからは、みなさんの英語の勉強方法にもつながるパートになります。

 

”英語が喋れるようになりたいな”っていうと、喋るしかないよ!なんて返事がよく来ませんか?

 

はい、確かに自分の口で英語を出すのが一番の近道にはなります。日本の学校の授業では、かつてスピーキングなんてクラスはありませんでしたからね。仕方ないのです。けど、実際に喋るのが一番だよ!と言われても具体性がなくて何を喋れば覚えるんだろう?と思っていました。最初は、担当の先生の質問に対して、電子辞書を叩きながら受け答えをするのが精一杯で、覚えていけるか不安しかありませんでした。記憶力もよくない私は、一度調べた表現や単語を覚えることもできませんでした。

 

そこで私が実際に行った勉強方法としては、授業で調べた”自分が普段から使うだろうな”と思った表現や単語を一度ノートに書いておき、次の授業において、書き置いた表現をもう一度使えるように、自分からその表現に関わるテーマを投げかけるということを繰り返して覚えていました。そうすることで、確実に自分の中で間違いのない使い方を定着させることができました。授業外で意識したことはというと、日本人との関わりをなるべく断つということです。遊びの時間は、なるべく先生たちの輪に入り英語を使う時間を自分で捻出するようにしていました。最初は、愛想笑いしかできなかったですけどwww

 

フィリピン留学のメリットや勉強方法は後の記事で詳しく書くつもりなので、ぜひチェックしてください。

 

 

ここまで読んで頂きありがとうございます!


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