日本ではじめるオンライン英会話 先生の選び方と注意点

 



-オンライン英会話 先生を選ぶ注意点-

 

→英会話初心者の方へ勉強の始め方を記事を書いて来ていましたが、まだまだお伝えしたいことはたくさんありますので、今回はカテゴリーに分けず、オンライン英会話の受講の諸注意を記載します。

 

聞き取れなかったこと・意味を知らないことは先生に聞き直す

 

→前回、伝えたい表現が分からないときに質問するための英語の表現”逃げフレーズ”を少しだけ紹介致しました。そしてそのフレーズは予め授業用ノートに記載しておくこともオススメ致しました。

 

私もそうですが、始めたばかりで英語が分からないときにこそ、わかったフリをして愛想笑いをしながら会話を進めてしまうのです。もちろん長い会話の中で一つだけ単語が知らない、とかであれば日本語と同じ様に、意味を想像することで会話は十分に成り立ちます。

 

ただし、英会話を始めたばかりでその癖をつけてしまうと、”先生に質問をする” という姿勢がつかなくなります。いつまでも愛想笑いでわかったフリをすると先生も”おや、わかってるんだな”って勘違いをして、急にレベルが上がった授業になってしまいます。

 

ですので、前回で一部紹介した”逃げフレーズ”を自分の中で増やし、先生に”自分の現状のレベル”を知ってもらう”ことが最初の段階で大切となります。

 

先生を選ぶ・かえるタイミング

 

→これは上記の逃げフレーズの話にもなりますが、初心者から中級までは質問するという姿勢が最も大切となってきますので、その観点で先生を見極めることが必要となります。ポイントは…

 

・隙間時間なく生徒に質問ができる
・生徒が、表現が浮かばないときにいくつも表現を提案してくれる
・授業の最初と終わりはしっかり笑顔で挨拶できる

 

この3つが毎回継続的にできるかなと思う先生を見つけ出しましょう。英会話教室と違い、先生は毎日チェンジできるのです。相手が外国人だからといって妥協することは避けましょう。あなたの成長スピードに関わることです。

 

3つ目に”笑顔”と書きましたが、これはとても大事なことです。プロフィールの自己紹介動画を覗いてから授業の予約を取りましょう。笑顔のない先生は稀にやる気がなかったり、それこそ生徒の質問が下手だったりするので、笑顔で柔らかい先生を見つけることが大事です。そうすれば、あなた自身も先生に質問できる雰囲気を作り出せるでしょう。

 

脱線コラム

オンライン英会話を始められる方のおそらく8割の方は、先生のプロフィールで”日本語を話せる”かを確認しているかもしれません。自己紹介することもできない方は、日本語可の先生をつけることをオススメしますが、それ以上の方であれば最初から英語のみの授業に専念して頂きたいなと私は考えています。

 

その理由は、”少しでも英語脳に近づけるため”

 

日本で英会話における当面のゴールとしては、”自分の考えをスラスラと英語でいうこと”として頑張っている方が多いかと思います。この”すらすら”の意味とは、

頭の中で日本語を英語に訳してから発声するのでなく英語が先に頭の中で浮かんでくる状態のことです。

 

この状態を作るには近道はありません。とにかく、授業で自分の口から英語を出すことです。通勤時間で単語帳を眺めることでも、英語をイヤホンから流しっぱなしにすることでもありません。とにかく英語を自分の口から出すことのみです!

 

私が以前の記事で記載したルーティンとオンライン英会話あわせて45分/1day毎日やり続ければ、早くて4ヶ月で自分の成長に気付くかと思います。ただ、ガッカリしないようにお伝えしますがこの勉強時間だと4ヶ月で自分の考えをスラスラと伝えることは難しいです。ただし、得意なトークなカテゴリーによっては先生と盛り上がることができる様になる目安の期間かなと思います。

 

ここまで読んで頂きありがとうございました!



 

投稿者: Jim

オーストラリア シドニーの現地企業でインターンシップをしている脱サラ純日本男児のJimです。 インターンシップの他にルームメイトとの普段の生活、週末のシドニー旅行スポット、書類手続きの情報を発信しています!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA