Jimの授業備忘録 recuperate~

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こんにちは!Jimです。

ここでは、2017年の3月からオーストラリアシドニーに
きた脱サラダメ青年Jimついてお話ししております。




授業備忘録

 

  • recuperate →体調を整える

(リキュピュレイト)

 

recuperate fromで〜から回復するという意味で、辞書などでは

I recuperated from an illness.

病気から回復した。

などお堅い感じで表記されていますが、

日常のシーンなどでも使うことができます。

 

例えば、体調が悪い日や飲みすぎた次の日などに友人に

 

Why don’t we go shopping today?

(今日買い物に出かけない?)

I’m sorry.I need to recuperate today.

(ごめんね、今日は体調整える日なんだ。)

 

というように使うこともできます。

 

  • color /dye →髪の毛を染める

(カラー/ダイ)

 

どちらも髪の毛を染めるという意味の動詞ですがネイティブが使う際には

colorは特に美容室で髪を染めてもらう時に使うことが自然なようです。

 

反対にdyeを使うときは薬局などで染め粉を購入して、自分で染めるときに

使うことが多いようです。

 

e.g) I had my hair colored yesterday.

昨日美容室で髪を染めてきた。

e.g)I dyed my hair yesterday.

昨日自分で髪を染めた。

 

  • perk →(お金以外のボーナス)特典

(パーク)

 

ビジネス用語においてのperkのお話です。まず、インターネットで

調べても”特典”の一言で何のことかよくわかりません。

定義としては、入社したら受け取れる特典(例えば社員割引きや

マイルや商品券など)のことを示します。社員特典のことです。

 

e.g)What perks can you receive in a traveling company?

(旅行会社ならどんな社員特典を受け取れますか?)

 

 

  • break even  →収益がプラスマイナス0になる

(ブレイクイーヴン)

 

辞書では”収益がトントンになる”という意味で表記されています。

ビジネスにおいて利益も損もない状態のことです。

 

ただ、ネイティブの間では、このbreak evenは、”ビジネスを

開業して、収益が最初に立ち上げにかかったコストをカバー

できるようになったこと”を示すのがよく使われる意味合いのようです。

 

オーストラリアでも最初にかかったコストを埋め合わせるまで

は平均的に3年はかかるようでです。

 

e.g)It is not easy for your new business to break even in its first year.

(新しいビジネスが開業1年で収支トントンになることは簡単な

ことではない。)

 

ここまで読んで頂きありがとうございました。

 




 

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