Jimの授業備忘録 tight fisted~

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こんにちは!Jimです。

ここでは、2017年の3月からオーストラリアシドニーで
ワーホリ中の脱サラダメ青年Jimついてお話ししております。




授業備忘録

 

 

  • tight(tight-fisted)  →ケチな

(タイト フィステッド)

お金を出したがらないケチな人を象徴する単語です。

拳(フィスト)でお札をギュッと握って離さないところから

生まれた単語のようです。

 

日常会話では”fisted”まで言わなくても伝わるようです。

 

ほかにも

stingy(スティンジー)やcheapskate(チープスケート)など

ケチを表す単語はあります。

 

e.g)Sam is so tight.

Sam is so stingy.

Sam is cheapskate.

サムはとってもケチです。。。

 

 

  • back up  →戻る 

(バックアップ)

これは今日授業中に先生がホワイトボードにペンで板書していて

間違って文章を書いた際の一言です。

 

e.g)Oh,what’s wrong with me,Let’s back up little.

(あら、どうしたのものか。少し戻りましょうか)

 

その夜に”YESMAN”という映画を見ていると、またこの表現が。

すべての事象にyes!と答えれば幸せになれると教えを行なっている

セミナーに参加した主人公ジムキャリー。

講師がジムにyesと答え続ける誓いを立てるよう質問すると

 

ジム)No,thanks.I’m cool!

(いえ、大丈夫です!!)

 

講師)What did you say?

(なんて言いました?)

 

ジム)I said…”I’m cool”.

(大丈夫ですって言いましたが…)

 

講師)No,Back up just a little bit more!

(そうじゃなくて、もう少しだけ戻ってください?)

 

ジム)NO,thanks.

(ノー…thanks)

 

講師)No!

 

少しはしょっているのとセリフを変えていますが、

同じような使い方で表現されているのがわかります。

 

 

  • pay by weight  →計り売りで払う

(ペイ バイ ウェイト)

 

お肉とかお惣菜とかでスーパーなどで量り売りしている

のは世界共通で目にすることです。

そんなときはこの表現を使えます。

 

e.g)I paid by weight for fruits this morning.

(今朝、量り売りで果物を買ってきました。)

 

 

  • Ta  →Thank you.ありがとう。

(ター)

 

これは、変わった表現ですね。

これを使うのは一般的には小さい子供や

50〜60歳くらいの世代の人のようです。

 

ただ、オーストラリアだけのスラングなどではなく

英国や米国でも聞くことができるようです。

 

ここまで読んで頂きありがとうございました。

では、明日も授業頑張ります。




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