フィリピン留学 準備から空港出発まで自分で行う方法

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こんにちは!Jimです。

ここでは、2017年の3月にオーストラリアシドニーに
出発するまでの脱サラダメ青年Jimついてお話ししております。




 

出発までの準備は何をすればいいの?

 

前回、フィリピン留学までに必要な申し込み関連を

一通り行いました。↓

http://jim-australia.chillout.jp/2017/01/10/フィリピン留学%E3%80%80パスポートから申し込みまで/

 

今回は細かな準備をお伝えします。

 

換金はした方がいいの?

 

→前もって所持金を全て換金し現金で持ち歩く必要はありません。

管理にも困りますし、空港で現金の盗難なんてこともよく聞く

話しであります。

 

旅行・留学に便利なキャッシュパスポート




→私も使っているカードで、プリペイド式のカードです。

予め日本にいるうちに使うであろう金額をチャージして現地のATMで

引きおろすことのできる安心で便利なカードなのです。

 

使用するメリット

 

・フィリピンに設置してあるほとんどのATMでお金を引き出せる

・Master Card付き、買い物中現金がなくても残高から引落とし可能

・カードはスペアもあり、万が一メインを落としても利用停止し

そのままスペアを利用可能

・空港でもチャージ・申し込み可能で、日本通貨が使えない所でも

利用可能

もし、申し込みに迷っても空港で紙での申し込みができるので

後回しでも構いません。

 

携帯電話の休止

 

ちょうど今日私Jimもオーストラリアに向けて、

携帯電話をどうするかショップの方に相談させて頂きました。

 

3ヶ月〜4ヶ月くらいだと海外で電話もしないのに基本料金を

月々払い続けるのは勿体無いですよね。

 

そんな時に便利なのが携帯電話の休止手続きです。

メリットと注意点は以下です。

 

休止のメリットと費用

 

→休止中でも電話番号は保管されているため架電はできませんが

Wifi環境化ではLINEを使えますので、日本での連絡を取ることが

できます。

 

窓口で問い合わせたところ

 

Softbank

事務手数料 ¥3,000
月々 ¥390

 

au

事務手数料 ¥2,000
月々 ¥372

 

注意点

・休止手続きをとったその場で、回線は切れてしまうので

出発前日などで手続きを取らなくてはならない。

・機種代が残っている場合は、その分の引き落としはされる。

・割引やキャンペーン加入の場合、解除になる。

 

ウェブにも詳しくは書いているのですが、とても複雑ですので、

店頭窓口で一度相談されることをオススメ致します。

 

 

荷物は何を持参するか?

 

 

確かに、初めての留学はとても不安ですが最小限にとどめましょう。

 

準備リスト

 

  • パスポート
  • 航空券チケット
  • 現金(1万円と自宅から空港までの往復の交通費)
  • クレジットカード
  • 首からさげるポシェットのような財布
  • AIU保険から届く保険の証明書
  • 筆記用具(手持ちのバッグに入れて機内でも使えるように)
  • 単語帳電子辞書(なければオフラインで使える辞書アプリ)

  • 変圧器とドライヤー(¥5,000ほど)

→ただし、大抵ルームメイト持ってるので余計なお金は

かけずに信じましょう。ちなみに私は日本製のドライヤーを

試しにコンセント直で使用したら出荷しました。

現地のドライヤーは600円ほどで購入できます。

  • 医薬品
  • 洗面道具(旅行用の小さなボトルにいれて残りは現地で購入)
  • リュック
  • 折りたたみ傘
  • 長袖・パーカー・カーディガン
  • パンツ(2~3)・ハーフパンツ(1)
  • 下着(1週間分)
  • Tシャツ(5)
  • 水着とサンダル
  • スニーカー(2)

このくらいあれば十分安心です。

冬はアウターがあった方がいいですが、現地のナイトマーケットと

言われる市場のようなところで格安で買えます。

 

荷物が20キロに達しないように自宅で調整しましょう。

 

 

英語の事前の勉強

 

みなさんが忙しいことは重々承知ですが、出発まで

できるだけのことはやりましょう。

 

どこまで英語をわかる状態で出国すればいいか?

 

→まず、Be動詞ってなんだっけって方はそこから復習しましょう。

仕事や学業で忙しい方は現在形、過去形、受動態が何かだけでも

覚えてから行った方が時間を効率的に使えるかと思います。

 

今の書店では、大人のための基礎英語を集約した本の取り扱いが

あります。英語からしばらく離れるとBe動詞を忘れても仕方が

ありません。

 

立ち読みでも十分理解できる範囲かと思いますので、少しでも

復習は進めましょう。

 

ちなみに学校では、Be動詞からの教材も取り扱いがありますので

ご安心ください。

 

いざ自宅を出発

 

期待と緊張が渦巻く中での出発です。

出発では絶対トラブルを起こさないように気を付けましょう。

 

前夜:持ち物リストと照らし合わせ

 

→前日の夜にはもう一度リストとバッグの中身を確認し、持ち物の

モレがないかを確認しましょう。

 

当日:最終チェック

 

→当日は、荷物のことによりパスポートチケットのことだけを

考えて下さい。これを忘れてしまうと全て旅程が狂い、航空券の

キャンセルなど大きな出費がかさみます。

 

私の会社でもいましたが、300人いれば一人はパスポートを忘れる

方はいらっしゃいましたから。

 

荷物は忘れてもパスポート・チケットは忘れないで下さいね。

それでは、行ってらっしゃいませ!

 

ここまで読んで頂きありがとうございました。

 




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