フィリピン留学 パスポートから申し込みまで自分で行う方法

0

 

こんにちは!Jimです。

ここでは、2017年の3月にオーストラリアシドニーに
出発するまでの脱サラダメ青年Jimついてお話ししております。




フィリピン留学したいけどなに準備すればいいの?

これからフィリピンでの短期留学を考えている人のための

スターターセットのような形で準備から出国まで必要なことから

からご説明します。

 

私自身、代理店も通さず自力で申し込みまで行っていたときに

パスポートの取り方もわからず、色々なサイトで情報収集を

することにとてもストレスを感じていましたので、ぜひご活用

くださいませ。

※学校選びに関しては、私が行った学校を一択でオススメします。

留学期間を決めましょう

 

→お仕事、学業の都合に合わせて期間を決めましょう。

 

期間は 1週間から好きな期間 で入学可能

 

私の経験からは、最低でも4ヶ月は滞在して勉強すること

をオススメします。3ヶ月目から成長を実感し、4ヶ月目には

頭の中で英訳しなくても自分の考えを英語でスラスラと伝える

ことができ始める頃かと思います。

 

 

留学費用と預金を確認しましょう

 

→費用っていくらかかるか分かりにくいですよね?

娯楽費用だけ除いた全ての概算です。

(飛行機は高めに見積もり往復で5万円)

BECIスクールでは1人部屋から6人部屋(ルームシェアで稀に自分専用の

部屋があたる感じです。他は一つの部屋にベッドが2つが基本でした)

 

1人部屋の場合(マンツーマン4時間+グループ2時間+ナイトクラス3時間)

 4週間  ¥279,110
 8週間  ¥489,330
 12週間  ¥647,440
 16週間  ¥825,200

 

2人部屋の場合

4週間 ¥253,110
8週間 ¥437,330
12週間 ¥569,440
16週間 ¥721,200

 

3人部屋の場合

4週間 ¥243,110
8週間 ¥393,330
12週間 ¥539,440
16週間 ¥682,220

 

4人部屋の場合

4週間 ¥221,110
8週間 ¥373,330
12週間 ¥509,440
16週間 ¥642,920

 

6人部屋の場合

4週間 ¥211,110
8週間 ¥353,330
12週間 ¥479,440
16週間 ¥602,920

 

 

上記が航空券から保険代、ピックアップ代、1日3食の食費から

保険代まで入っているすべての旅費となります。

 

週末の旅行やお菓子代は別としているので、そちらだけご自身で

見積もりください。下の物価表でも大体の見積もりができます。

 

物価はいくらなの?

 

まず、通貨ですが

1ペソ=約2円

 

飲食

ジュース・水 500mm ¥50
お菓子(スナック・チョコ) ¥25
ローカルレストラン ¥100~¥300
ファストフード(ハンバーガーセット) ¥150
瓶ビール ¥50
バーでの飲み代 ¥600~1000

 

移動費

ローカルバス(学校から街まで) ¥10
タクシー(学校から街まで) ¥200

 

上記は一部ですが、これだけでもフィリピンの物価が安いことが

わかります。私は、貧乏学生でしたが稼いだバイト代でフィリピン

での授業費と娯楽や飲みに出かけたりできたので、授業外でも皆さん

リフレッシュできるかと思います。



 

パスポートを取りましょう

 

 

費用が見積もれたらまずは、もっとも大事なパスポートを

先に取りましょう。モチベーションもあがります。

 

必要な書類

 

① 写真(縦45ミリメートル×横35ミリメートル)

 

→各都道府県のパスポート発券センターでは、700〜900円程で

パスポート用写真を撮影し、そのまま提出できるブースがあります。

面倒であれば利用しましょう。

 

②身元確認書類

 

→運転免許証があれば、この1枚だけで構いません。

なければ、健康保険証+学生証 や 健康保険証+国民健康保険証

健康保険証+年金手帳 など指定の書類がいくつもあるので、

その中から2点用意できるものを選んで準備しましょう。

 

③戸籍謄本

 

→全員必須です。本籍がある市区町村で発行する必要があるため

厄介です。ただ、市町村によって電話にて取り寄せもできますので、

すぐに手に入らない方は、まずは区役所戸籍住民課の窓口に

電話をかけて郵送してもらえるか聞いてみましょう。

1通450円

 

発行料金

 

  5年用 11,000円
10年用 16,000円

 

発行にかかる期間

 

約1週間で発行されますので、取りに行きましょう。

 

更新するには

 

→パスポートの有効期限が近い方も新規発行と同じように

上記の書類と発行手数料が必要です。期限が切れる前に

手続きを済ませておきましょう。

 

学校申し込み

 

 

費用と期間が決まったらパスポートも取れたら覚悟を決めて、

学校に申し込みをしましょう。

今回は、私が通っていた学校一択で紹介します。

申し込み手数料は一切取られないのが、良心的です。

BECI International English Academy

 所在: バギオ(マニラ空港から車で5時間)
 気候: 年平均気温(19°)(冬は15°/夏は25°程度)
 人柄: マニラと比べ、親切でフレンドリーの方ばかりです。
安全性: 犯罪率が国内で低く、安心して勉強・観光できるのがウリ。
 国籍: 学校の7割が韓国人です。皆仲良くしてくれます。

 

申し込みと詳しい情報はこちらまで↓
https://www.fujiyama-international.com/philippines/baguio/beci-international/
申し込みが済んだら、担当者から詳しい流れがメールで届きますので、

準備を始めましょう。

海外保険の申し込み

 

正直、短期の海外留学であればいらないだろうと思う方も

多くいるかもしれませんが、近年海外で事件がより多くなって

心配な方も多いかと思いますので、申し込み方法の概要も紹介

します。このパートからは申し込みの概要となりますので、

クレジットカードを用意して頂くととても便利です。

 

必要な保険種類

 

個人賠償責任・治療費の保険が適用されていれば十分かと

思います。もちろん資金に余裕がある方は携行品などの保険

オプションを追加しても安心です。

 

保険会社

 

AIUの海外留学保険が大手でありながら、

短期であれば保険料を安く抑えることができます。

私が利用したプランは、ネット契約で費用が少ない

シンプルプラン(S19)

です。

飛行機チケット

 

短期であれば、往復のチケットを予め購入しておくことを

私はオススメします。

 

チケットサイト

 

→ここを使えば絶対に安いです。と言い切れるサイトは正直

ありません!このリサーチだけ皆さんには時間をかけてしまう

部分かと思います。時期によっても予約サイトによってバラつきは

出てしまうのが常だと思います。

 

ですので、Googleの検索エンジンで

“フィリピン 格安 LCC”

と調べて頂き、最初にヒットしたページのサイトを片っ端から

調べて比較することをオススメします。

 

時期によってはセールを打ち出していることもあり、その際には

トップの広告に出てきますのでそちらもリサーチしましょう。

この記事を書いている間も往復2万円のチケットを見つけました。

 

さて、ここまでがフィリピン留学の申し込みに必要な手順でした。

 

次回からは出発までに必要準備から学校生活までの注意事項を

紹介します。

 

ここまで読んで頂きありがとうございました。

 




0

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA