学生時代のフィリピン留学-1-

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こんにちは!Jimです。

ここでは、2017年の3月にオーストラリアシドニーに
出発するまでの脱サラダメ青年Jimついてお話ししております。

 

皆さん、お仕事にお勉強にお疲れ様です!

前回の続きになりますが、今回は大学4年生の内定獲得後に

フィリピンへ行ったお話から致します。

 

-どのくらいの期間、いくらで滞在したの?-

はい、期間は4ヶ月、資金は40万ほどで滞在していました。

このパートは是非学生に読んで頂きたいものです。

なぜならうちは母との二人の生活(離婚はしてません)で

父からの経済的支援はほぼないため、そもそも留学の資金なんて

なかったこと。

 

今の時代、母子家庭なんてのも珍しくなくなりましたよね。

幸い、うちには大きな借金がないため行動に移すことができた

のでその点は感謝しています。借金さえなければ自由に動けるん

だなと(奨学金の返済は付きまとってますが…)

 

さて、留学資金の話に戻りますが、内定が決まり落ち着いたのが

4年目の6月頃、就職から逆算すると10月出発が期限となって

いました。さあ、就活期に貯金も食いつぶしほぼ0円の状況から

抜け出す方法はあったのでしょうか?!

ここまで、私の経歴を見て頂いて分かる通りパソコンも使えないし

強い資格を持っていない私の答えは、

睡眠を削って働く! ってことしか残っていませんでしたwww

もう少し世の中うまく渡れていたら楽に稼ぐバイトだってあった

のでしょうけど、自分にそんなことできたらこの記事は書いて

ないですよね。ちなみに私の働き方ですが、夕方18〜19時の

間くらいで居酒屋に出勤し、上がるのは朝の3時とか4時くらい。

ススキノで働いていたため、もちろん始発もないしタクシーなんて

持っての他ですから、始発までお店で待たせてもらっていました。

(その間に睡眠補充したり)そして帰宅してシャワーなり仮眠なり

リフレッシュしてから朝9時から14時くらいで炉端焼きのお店で

働きます。めちゃ迷惑ですけど立ちながら寝落ちして倒れたことも

ありますwww

 

そんなこんなで居酒屋と炉端焼きを合わせると月に20万ほどの稼ぎ

を作ることができました。

確かに体力的に辛かったですけど、やりたいことがあるならこれくらい

ハチャメチャでもいいと思います!貧弱な私のメンタルも少しは

強くなったかなとww

 

前回でもお話しましたが、今までやったことないことが目の前に

転がっていればそれはチャンスだと思ってください。

その挑戦が終わったときに、”このくらいは自分でできるか、

ならまた違うこともできるだろう”って思うようになるかと

思います。それが今後の自信に繋がって人は強くなるのかと。

 

ようやくギリギリで資金を作った私は、お金もないので

インターネットでフィリピンの語学学校に直接メールでの

申し込みをしました。近年のフィリピンの語学学校には

ほぼ必ず、日本人のマネージャがいるため日本語で対応して

いただけます。

航空券を一人で取るのも初めてでまず相場から調べ上げていく

ところから始まり、大変でした。ちょこっとアドバイスですが

航空券を探すときは、”ここのサイトが最安値”とか

目に入るかとは思いますが、僕のように少しでも手頃に航空券を手に

入れたいと思う方は、とにかく色々なサイトで日付から見積もりを

出して比較して下さい。選ぶサイトに関しては、検索画面トップに

出てくるサイトを潰していく形でいいと思います。

 

そんなこんなで、Jimは10月に飛び立ちました。

空港についてからは、ピックアップがあったため

問題なく、学校の寮まで辿り着きました。

ちなみに私の渡航先は、フィリピンの中でも奥に

あるバギオというところで、マニラから5時間ほど

のところでした。

現地での細かい生活については、今回では書かないですが、

次の回で私が行った勉強方法については

綴っていこうと思います。

 

ここまで、読んで頂きありがとうございます!

 


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