日本ではじめるオンライン英会話-聞きたいこともわからないときには

今回は、初めてオンライン英会話に挑戦される方への実践編のアドバイスの続きをお話をします。

英語で言いたいことを伝えられないときは?

 

今回のテーマは、『慣れない授業で言いたいことが伝えられない』時の対処方を紹介します。実際に私自身も英会話の中で使う文法を記載しますので、初心者の方は授業用に用意しているノートの始めのページにメモしておくことをオススメします。

 

伝えたい英語の表現が出なくてどもったら?

→オンラインした最初、何もわからず”Ahh~,Ahh~”ってなってしまうのは仕方ないことです。ここで、助けも英語で求めることができないと焦りが募るばかりですよね…私も最初はどもるし、先生は助けてくれないし本当に焦りました。

 

そこでまず最初にメモして頂きたいのは、

・How can I say?(ハウ キャナイセイ?)

直訳すると”何て言えばいいかな?”って独り言の質問系みたいな感じです。厳密に言うと文法とか間違っているんですが、ただフィリピン人の先生自身も使う表現ですので、ツッコまれる可能性はほぼ0%だと思います。

 

言葉が出なくて詰まったらクッション言葉としてまず使って一度考える時間を作る言葉です。この間に先生もあなたが言いたいことを一緒に考えてくれます。もし、単語を調べてすぐに伝わりそうならば、How can I say?に続けて

・Give me a second.(ギブミー ア セカンド)

直訳すると”ちょっと待ってください”

・Give me a minute(ギブミー ア ミニット)でもいいです。

このフレーズで間合いを作り電子辞書もしくは辞書アプリで単語を調べましょう。

 

 

伝えたい表現や文法がわからないときは?

 

→調べてもすぐにわかる表現じゃないな。という時の逃げフレーズを紹介します。まず先ほどの How can I say?で一度時間を作ってこう続けましょう。

 

・I can’t explain it in English…(アイキャント エクスプレイニット インイングリッシュ)

 

直訳すると”英語じゃ説明できません…”です。※この表現も自然かどうかよりもいかに即戦力で覚えやすく使えるかで選んだものです。ただ、ヒントがなければ先生もサポートできませんので、先ほどのGive me a second.を使って最低限伝えたい主語と動詞くらいは調べて伝えてあげましょう。

 

 

本日は必要最低限の表現をお伝えしました。まずは、この表現で乗り越えながら普段のルーティンで単語数を増やしていきましょう!

 

授業で使える表現はまたご紹介します。

 

ちなみにDMMオンライン英会話であれば、”これ日本語で何て言うの?”というあなたの質問に24時間以内にプロが英訳してくれますので、↓自分で調べがつかないときには活用してみましょう!

 

ここまで読んで頂きありがとうございました。



投稿者: Jim

オーストラリア シドニーの現地企業でインターンシップをしている脱サラ純日本男児のJimです。 インターンシップの他にルームメイトとの普段の生活、週末のシドニー旅行スポット、書類手続きの情報を発信しています!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA