フィリピン留学 空港到着から学校オリエンテーションまで




フィリピンに着いたらどうすればいいの?

 

 

ここからはマニラ空港に到着してからの動きを紹介します。

 

 

空港到着後の動き

 

スタッフとの合流

 

→まず、到着後は荷物を受け取り空港出口を目指しましょう。

出口で、学校のスタッフ(恐らく日本人マネージャー)が

“BECI”と書かれた看板を持って出口であなたを待ってくれます。

 

とにかく人の出入りが多く、簡単にスタッフは見つからないので

めげずに歩き続けてください。

 

換金

 

→スタッフと合流しましたら、換金場所まで連れて行って貰えます。

予め用意していた日本円の1万円を手元に用意してください。

 

ここからは、日本の財布はしまって換金したペソは首からさげる財布に

いれて保管しましょう。財布は服の中に入れ込んで見えないようにする

のがベストです。

 

乗車

 

→空港から学校まで5時間ですが、バンで運んでくれます。

恐らく移動は、同じ時期に入学する他の日本人の方も

一緒にします。

このメンバーは、とても大事で学校生活や最初の買い物でも

行動を共にするので是非移動中にお互いの話をしましょう。

 

ちなみにこの同期の仲間をフィリピンでは

”バッチメイト”

と呼びます。

 

学校到着後の動き

いよいよバギオの学校に到着です。

日本を離れての生活は寂しいですが、時間を無駄にしない

ためにも気持ちを切り替えて積極的に学びましょう。

 

オリエンテーション

 

→まず、部屋の案内を兼ねて荷物を運んでくれます。

その後、学校で生活方法や授業のカリキュラムなど詳しい

オリエンテーションを行います。

 

その後に街まで送迎され、生活必需を購入します。

日本人のマネージャーがショッピングモール内を

案内してくれて、ツアーのような形で買い物ができます。

 

ちなみにどこの学校でもそうかと思いますが、

このオリエンテーションでは、英語での簡単な自己紹介を

させられますので簡単に考えておいた良いかもしれません。

 

また、この日に行われるテストにより自分のクラス・使う教材が

決められて行きます。

 

 

さて、今回は空港からオリエンテーション開始までご紹介しました。

次回からはいよいよ学校生活についてご案内します。

 

ここまで読んで頂きありがとうございました。

 




投稿者: Jim

オーストラリア シドニーの現地企業でインターンシップをしている脱サラ純日本男児のJimです。 インターンシップの他にルームメイトとの普段の生活、週末のシドニー旅行スポット、書類手続きの情報を発信しています!

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