フィリピン留学 準備から空港出発まで自分で行う方法




 

出発までの準備は何をすればいいの?

 

前回、フィリピン留学までに必要な申し込み関連を一通り行いました。↓

今回は細かな準備をお伝えします。

 

換金はした方がいいの?

 

→前もって所持金を全て換金し現金で持ち歩く必要はありません。管理にも困りますし、空港で現金の盗難なんてこともよく聞く話しであります。

 

旅行・留学に便利なキャッシュパスポート




→私も使っているカードで、プリペイド式のカードです。予め日本にいるうちに使うであろう金額をチャージして現地のATMで引きおろすことのできる安心で便利なカードなのです。

 

使用するメリット

 

・フィリピンに設置してあるほとんどのATMでお金を引き出せる
・Master Card付き、買い物中現金がなくても残高から引落とし可能
・カードはスペアもあり、万が一メインを落としても利用停止,そのままスペアを利用可能
・空港でもチャージ・申し込み可能で、日本通貨が使えない所でも利用可能。

 

もし、申し込みに迷っても空港で紙での申し込みができるので後回しでも構いません。

 

携帯電話の休止

ちょうど今日私Jimもオーストラリアに向けて、携帯電話をどうするかショップの方に相談させて頂きました。3ヶ月〜4ヶ月くらいだと海外で電話もしないのに基本料金を月々払い続けるのは勿体無いですよね。そんな時に便利なのが携帯電話の休止手続きです。メリットと注意点は以下です。

 

休止のメリットと費用

→休止中でも電話番号は保管されているため架電はできませんがWifi環境化ではLINEを使えますので、日本での連絡を取ることができます。

 

窓口で問い合わせたところ

 

Softbank

事務手数料 ¥3,000
月々 ¥390

 

au

事務手数料 ¥2,000
月々 ¥372

 

注意点

・休止手続きをとったその場で、回線は切れてしまうので出発前日などで手続きを取らなくてはならない。

・機種代が残っている場合は、その分の引き落としはされる。

・割引やキャンペーン加入の場合、解除になる。

 

ウェブにも詳しくは書いているのですが、とても複雑ですので、店頭窓口で一度相談されることをオススメ致します。

 

 

荷物は何を持参するか?

 

 

確かに、初めての留学はとても不安ですが最小限にとどめましょう。

 

準備リスト

 

  • パスポート
  • 航空券チケット
  • 現金(1万円と自宅から空港までの往復の交通費)
  • クレジットカード
  • 首からさげるポシェットのような財布
  • AIU保険から届く保険の証明書
  • 筆記用具(手持ちのバッグに入れて機内でも使えるように)
  • 単語帳電子辞書(なければオフラインで使える辞書アプリ)

  • 変圧器とドライヤー(¥5,000ほど)

→ただし、大抵ルームメイト持ってるので余計なお金はかけずに信じましょう。ちなみに私は日本製のドライヤーを試しにコンセント直で使用したら出荷しました。現地のドライヤーは600円ほどで購入できます。

  • 医薬品
  • 洗面道具(旅行用の小さなボトルにいれて残りは現地で購入)
  • リュック
  • 折りたたみ傘
  • 長袖・パーカー・カーディガン
  • パンツ(2~3)・ハーフパンツ(1)
  • 下着(1週間分)
  • Tシャツ(5)
  • 水着とサンダル
  • スニーカー(2)

このくらいあれば十分安心です。冬はアウターがあった方がいいですが、現地のナイトマーケットと言われる市場のようなところで格安で買えます。

 

荷物が20キロに達しないように自宅で調整しましょう。

 

英語の事前の勉強

 

みなさんが忙しいことは重々承知ですが、出発までできるだけのことはやりましょう。

 

どこまで英語をわかる状態で出国すればいいか?

 

→まず、Be動詞ってなんだっけって方はそこから復習しましょう。仕事や学業で忙しい方は現在形、過去形、受動態が何かだけでも覚えてから行った方が時間を効率的に使えるかと思います。

 

今の書店では、大人のための基礎英語を集約した本の取り扱いがあります。英語からしばらく離れるとBe動詞を忘れても仕方がありません。立ち読みでも十分理解できる範囲かと思いますので、少しでも復習は進めましょう。

 

ちなみに学校では、Be動詞からの教材も取り扱いがありますのでご安心ください。

 

いざ自宅を出発

 

期待と緊張が渦巻く中での出発です。出発では絶対トラブルを起こさないように気を付けましょう。

 

前夜:持ち物リストと照らし合わせ

 

→前日の夜にはもう一度リストとバッグの中身を確認し、持ち物のモレがないかを確認しましょう。

 

当日:最終チェック

 

→当日は、荷物のことによりパスポートチケットのことだけを考えて下さい。これを忘れてしまうと全て旅程が狂い、航空券のキャンセルなど大きな出費がかさみます。私が以前働いていた会社にもいましたが、300人いれば一人はパスポートを忘れる方はいらっしゃいましたからwww最悪、荷物は忘れてもパスポート・チケットは忘れないで下さいね。

 




投稿者: Jim

オーストラリア シドニーの現地企業でインターンシップをしている脱サラ純日本男児のJimです。 インターンシップの他にルームメイトとの普段の生活、週末のシドニー旅行スポット、書類手続きの情報を発信しています!

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