フィリピン留学 学校生活と施設




 

前回までパスポートの取り方から学校のオリエンテーションまでの

動きをご紹介致しました。

 

School Life in BECI

 

今回からいよいよ学校生活と施設の紹介に移ります。

 

寮・学校ってどんな施設なの?

 

授業環境や施設ってとても気になりますよね。

 

寮のお部屋

 

私は、当時まだグレードの低い一人部屋というものがあったのでそこで一人暮らしできました。

 

寮といっても右下の写真を見ていただくとわかる通り、実は住宅街の部屋を生徒用に空けているのです。なので、部屋から出て道路を歩くと現地の住民もおります。

 

気温もすずしくゴキブリなんかも出ません。

 

気になるシャワーですが水圧は日本の半分から2/3が良い所ですね。お部屋によっては、稀にお湯が出なかったりするので、こればっかりは運です。一人部屋のグレードが中間だとこのような感じでした。右は談話室みたいなスペースです。

 

洗濯は?

 

→この住宅地の一画にランドリーがあります。洗濯して欲しいものを渡せば、その次の日にはしっかり畳んだ帰ってきます。重さによりますが1週間分貯めても20円もしません。

 

学校の食事は?

 

 

学校の国籍の割合が半数以上ががコリアンであるため、食堂で出てくる食事は基本がコリアンフード(辛くない)・洋食授業料には3食の食事代も入っているので、節約するにはちゃんと食堂で食べた方がいいです。

 

 

天気の良い日にはバルコニーにも席があるため、山合いの景色を眺めながら食事をとることもできます。

 

 

 

学校の施設

 

 

まず、生徒には寮の部屋とは別に校舎の中で自分のデスクが割り当てられます。
↑の写真でも見えるようにまるで体育館のような広い空間にあるためとてもリラックスして自習することができます。基本的に常に解放されているため、夜中まで残って自習している生徒もちらほら。私も休みの日は家でダラダラしてしまうので、このデスクで勉強していました。

 

アクティビティ施設

 

 

前述の通り、この校舎は観光客用のホテルと併設されているため私のデスク(2F部分)から下を覗くと様々な施設が見えます。

  • バレーコート
  • テニスコート
  • バドミントンコート
  • トレーニングジム(無料)
  • 卓球場
  • ボーリング
  • バスケットコート
  • ダーツ
  • ビリヤード(6台)
  • ピアノ
  • プール(数回しか掃除しないため鑑賞用)
  • マッサージ

 

ほとんどは観光客料金のため500円ほどはかかるのですが、ビリヤード・卓球は格安(100円しなかったかなと)のためよく空き時間にも遊んでいました。

 

 

 

教室

 

→教室は、個人クラスとグループクラスの二つがあります。

 

上の写真は個人クラスのエリアになります。完全に個室で中は1畳ほどのスペースにデスクが一つと椅子が二つというとてもシンプルな作りとなっております。

 

 

この写真はグループクラスの様子です。背面にホワイトボードがあり、先生一人に対し6人ほどの授業となります。今回写真は少なめで雰囲気が掴みにくいかと思いますので、勉強方法や学校外の紹介でもっとUPしていきますね。

 

ここまで読んで頂きありがとうございました。

 

 




投稿者: Jim

オーストラリア シドニーの現地企業でインターンシップをしている脱サラ純日本男児のJimです。 インターンシップの他にルームメイトとの普段の生活、週末のシドニー旅行スポット、書類手続きの情報を発信しています!

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