フィリピンでの短期留学で効果をあげる勉強方法




 

短期留学で意識しなければならない3つのこと

 

フィリピンでの留学では短期集中で一般会話を習得することが大きな目標であることを忘れないで下さい。会話です。

 

 

授業を受ける前の気持ちの作り方

 

意識

 

→とにかく自分の口から多くの単語を出そうとする気持ちを忘れずに参加しましょう!もちろん私のように会話をリードすることが上手ではない人も多いかとは思います。それでも先生方はそこを見抜いて質問はたくさんしてくれます。その答えは少しでもアイディアを膨らませ、単語を多く発する意識を持つことが気持ちの準備として必要です。

 

 

予習

→先生からの指示がなければ、教科書の予習は必要ではないかなとと思います。その変わりに後述するいつもの”ルーティーン”を継続して行いましょう。

 

 

授業が始まったら

 

ミスを減らす方法

→先生は1コマずつ変わります。どんな先生でも共通して授業を進めてもらうためにも、自分が間違った単語や文法を使った時に直してもらうように初めに伝えることが重要です。よくミスなんか気にせずに最初は喋ることが大事だという人もいます。それができる方は、自分が会話をリードする雰囲気作りができる方です。

 

つまり、その方はのちのちたくさんの話を聞いて話して、自分の英語の間違いを修正していけるから最初は適当に話しても大丈夫なのだろうなと私は思います。ただ、私のように会話をうまく広げられない方は一つずつのセンテンスを大事にしながら表現を覚えることが授業の中では大事だと実感しました。

※授業外ではミスを気にせず話してOKです。

 

ちなみに先生との最初の授業では、

When you find mistakes in my English,Will you correct them?
→もし間違いがあったら直してくれますか?

 

とメモ帳に記載しておいて先生に伝えてみましょう。オンライン英会話でも同じことで、予約する際にこのコメントを残しましょう。

 

反復勉強法

 

①授業中に表現できなかったもの、使えそうな表現というものを普段持ち歩けるメモ帳に記載する。

 

②授業が終わったらその表現を使って、自分なりのセンテンスを作る。例えば今日初めて

As long as ~    ~な限り

という表現を習った、もしくは伝えたかったとします。そしてこの表現を使って自分なりの一文を作成。

 

③次の授業で会話に混ぜる・もし出来なければ作ったセンテンスを先生にチェックしてもらう。

 

 

とにかくこの自分なりのセンテンスを作ってそれを口に出すという過程を地道に何度も繰り返して学習することがとても大事なのです。ちなみに私は、学習して普段会話でも使える表現は、スマホのメモ帳に書いて、飲みの場などでもすぐ見れるようにピックアップしていました。

 

授業外では何をすればいいか?

 

授業だけで英語の学習を終わらせるのは、もったいないことです。”短期留学”なのですから。

 

デスクでできること

→きっと授業で十分頭を使って疲れるでしょうからここはいつものルーティンです。DUOを活用して1日5つの例文の単語だけと決めて単語を進めて行きましょう。韓国人はとても勤勉な方が多く、夜中までデスクに残って勉強しています。その姿を見たら自然と鼓舞されますよ、ふんばりましょう。

 

先生と仲良くなりましょう

→普段から食事や外出も先生達とできれば、1日中英語脳に切り替えられる大チャンスとなります。ただ、いきなり先生を誘って食事なんてハードルが高いですよね。少なくとも私にはそんなこと考えられなかったです。そんなシャイな方は、まずデスクの隣かグループクラスで一緒になる韓国人の方と仲良くすることから始めましょう。なぜなら韓国人の方ってとても気さくでコミュニケーションを取ることが得意な方が多いからです。

 

いつも先生方と休憩時間を一緒に過ごして、食事に行ったりする場面をよく目にしました。その韓国人と仲良くなれば自然と先生方との輪に入れるチャンスが高くなると思いませんか?私自身韓国人の友達にはとても助けられました。

 

日本人の誘いはなるべく断る

 

→ちょっと失礼な表現ですよねwもちろん、他の日本人留学生の仲間とは仲良くすることは大事です。日本を出て少し経つと寂しさを感じることもよくわかるのですが、自分から”今週末街でもいきましょうよ〜”と誘うのは少しでも控えて下さい。上記で伝えたように”短期留学”なのですから、土日の時間もどうやったら英会話の時間に充てられるかを考えましょう。

 

私がバギオでの短期留学時まわりを見たとき普段から先生や韓国人の輪に入っている人と日本人グループで固まっている人たちの上達の差ってとても大きかったことをよく覚えております。気持ちを鬼にして、超集中的に英会話を取得しましょう!

 

ここまで読んで頂きありがとうございました。

 

 




投稿者: Jim

オーストラリア シドニーの現地企業でインターンシップをしている脱サラ純日本男児のJimです。 インターンシップの他にルームメイトとの普段の生活、週末のシドニー旅行スポット、書類手続きの情報を発信しています!

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