フィジー留学の効果と費用は?アクティビティは?

そもそもフィジーってどこなの?

オーストラリアやニュージーランドのお隣さんであるフィジーアイランドはとても小さな島国です。



 

どんな国?

気候: 冬は23° 夏は28° カラッと過ごしやすいが
紫外線が日本の7倍とも言われています。(日焼止め要)
人口: 約88万人
言語: フィジー語・英語(街を少しでも離れると英語を理解できる
人は少ない印象でした。)
時差: 日本時間+3時間
特徴: 現地人と国柄ですが、とにかく皆さん笑顔で2014年度の
“幸福度ランキング”では世界1位を取っている国です。
初対面でも明るくフレンドリーな印象。また、面白い特徴が
“親しみを覚えた人であれば、モノを共有する習慣がある
ため、”触らないで”と伝えないと勝手に私物を使われます。
物価: 1F$(Fiji $)   → ¥55
バス(通学)  → ¥30
レストラン   →    ¥300
地ビール    →    ¥80
ジュース    →    ¥30

 

 

フィジー留学の特徴(Free Bird Instituteの場合)

[Free Bird Institute]

→私が4週間だけお試しのような形で学校に入ったのはFiji島のラウトカにある Free Bird Instituteという学校です。

 

[学校生徒は95%日本人]

 

→クラスの国籍の構成比はほぼ全員日本のため、学校敷地内ではEnglish Only Policyと言われる”英語のみでの会話”を徹底されます。休憩時間などで隠れて日本語を使用を見つかるとペナルティがつけられます。名簿に3回のペナルティがつくと日本に強制送還されるそうです。過去にも送還された生徒がいたとか。

 

[徹底的なグループクラス]

 

→前回ご紹介したフィリピンとは違い、大体5~8名グループクラスのみとなります。

 

長期で滞在している方も多く、積極的に授業へ参加できなければ英語を話す機会が激減し、留学費用も水の泡となってしまいます。ちなみに私は、数週間のお試しと思って行ったのですが、クラスで明らかにレベルの違う高い方が数人にいて、喋れない人は置いてけぼりという状態に陥りました。

 

つまり、人の性格やクラスのメンバーによっては短期間1~3ヶ月の留学にはあまり向いていない可能性もあるかなと個人的に思いました。グループクラスに抵抗がある方は短期間であれば、私はフィリピン留学の方をオススメします。

 

[授業内容]

→クラスは最初のクラス分けテストでレベルが決まります。机を囲んで、お題に対してのディスカッションだったり、文法の授業、ロールプレイング、単語ゲーム、週1回のスピーチなどです。ディスカッションは本当についていけませんでした…

 

[先生の授業クオリティ]

→先生は訛りもなく、ネイティブな英語で教えて頂けます。生徒一人ずつ面倒を見てくれるところが頼り甲斐あります。中には、世界各国でELT(期間限定で学校にくる外国人講師)として飛び回っている方とかもいました。

 

[気になる留学費用は?]

 

申し込み期間は1週間〜4週間,2ヶ月,3ヶ月,6ヶ月,8ヶ月,1年間。以下は簡単な費用ですが、フィリピン編と同様、飛行機代、食事代、海外保険代全て概算しております。(娯楽費以外)ちなみに飛行機代がとにかく高いです。東京からでも最安値で13万円、通常15~17万ほどです。

 

学生寮(1人部屋)

1ヶ月 ¥386,420
3ヶ月 ¥596,320

 

学生寮(4人部屋)

1ヶ月 ¥349,820
3ヶ月 ¥505,620

 

ちなみにフィリピンとの料金を比較すると

 

1人部屋

 1ヶ月  ¥279,110
 3ヶ月  ¥647,440

 

4人部屋

 1ヶ月  ¥221,110
 3ヶ月  ¥509,440

 

ホームステイだと、この費用プラス月2~3万円ほどです。

 

フィジーのアクティビティはビーチで決まり

ラウトカ周辺にはビーチやリゾート、島がたくさんあります。週末は気分転換にお出かけもいいですね。ここからはオススメのリゾートスポットを紹介してるので、記事は読まずに、気軽に写真だけでも流し読みしてください!

 

[ロビンソン・クルーソー島]

この島は、フィジアンが徹底的にエンターテイメントを仕掛けてくれます。また文化や現地のご馳走を知ることのできるリゾートアイランドです。

 

 

ラウトカの街から1時間ほどバスに揺られ、港に着いたらすぐにボートに乗り換え島を目指します。このボートの上でもU●Jのジュラシック●−クを思い出すような現地クルーの話が面白いです。

到着、人生の初めてのリゾート島で感動していました。ちなみにですねリゾート島と言えど1泊食事合わせても¥3,000に満たなかったと記憶してます。

 

ホテルの料金を調べてみると1泊一人2500円ほどなのですが私がこのとき泊まったのはコンドミニアムタイプだったためです。財布が心配であまり寝られなかったのが唯一の欠点ですね。

 

写真みて頂くと分かる通り海の透明度は他のスポットと比べると低いです。その代わり島の中で楽しませてくれると思って下さい。

 

お昼は突如、島のお兄さんがヤシの木に登って観光客に即席ココナッツジュースを配ってくれます。夜になれば、カヴァ(コショウ科の木から取れる麻薬作用のある葉っぱを乾燥させて水に混ぜる飲み物)を使った伝統な儀式に参加したり、ファイヤダンスを鑑賞しながら伝統料理を楽しむことができます。ちなみに手前の二人はこのショー中にプロポーズした観光客です。

 

[ナタンドラビーチ]

 

続いては、リゾートビーチの人気スポットここは、サーファーに人気のスポットで波もとても高いため地元民はあまり来ないスポットです。リゾート施設は新しくとても綺麗な作りです。

まず、到着すると綺麗なホテル内を通過します。宿泊者でなくても館内は自由に歩き回れるので、施設を通って海を目指します。

 

ここの海は場所によっては水辺から2Mほど歩くと急に足がつかなくポイントもあるので要注意です。過去に何人ものサーファーが命を落としていることも事実です。

 

[Beach Comber]

地図を見ても分かる通り港から距離があるため、海がとんでもなく綺麗です。港から10km程。島も2つ中継して、最終地点のBeach Comber目指します。

1泊は¥6,000からと少しお高めですが、日帰りで帰るのはもったいないと思います。

アクティビティは、

  • パラセイリング(1person:¥5,500 2person:¥3,500)
  • ジェットスキー(1person:¥5,500 2person:¥2,500)
  • バナナボート(¥1,500)
  • 水上スキー(¥5,000)
  • ウェイクボード(¥5,000)
  • スキューバダイビング(不明)

 

 

 

ちなみに私がチャレンジしたのはパラセイリングですが、空からの景色は絶景です!

 

フィジーの海はバカンスでもオススメします。15万円の飛行機代さえ工面できれば、宿泊費、食費にはお金がかからない旅にすることもできます。

 

 

ここまで読んで頂きありがとうございました。

 




投稿者: Jim

オーストラリア シドニーの現地企業でインターンシップをしている脱サラ純日本男児のJimです。 インターンシップの他にルームメイトとの普段の生活、週末のシドニー旅行スポット、書類手続きの情報を発信しています!

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