シンガポール・マレーシアを少ない連休で楽しんだ方法

弾丸でシンガポール・マレーシアを楽しむ方法

今回は、会社員時代、急に連休をもらったJimの旅行記続編です。2週間前に連休をもらってもシンガポールとマレーシアの2ヶ国を楽しむことはできます。



 

準備

 

航空チケット

 

エアアジアのホームページにて、今回もチケットを取りました。新千歳空港〜シンガポール・マレーシア〜新千歳空港タイと同じく、同じく往復¥45,000ほどでした。

 

ホテル

 

シンガポールの宿はハッキリ言って高いです。1泊¥5,000~¥6,000はするので、東南アジアの料金じゃないじゃんと感じシンガポールでは、4人部屋のユースホステルにしました。1泊¥2,000程です。

 

荷物

→1週間の旅行であってもホテルを移るのでしたらリュック一つだけに抑えることが大事です。LCCであれば、機内に持ち込めない場合手荷物手数料もかかってくるためです。

 

シンガポールでの楽しみ方

 

予め、お伝えしますがシンガポールは物価が他の東南アジア諸国と比較すると1.5倍は高いものが多いです。食事は晩御飯で¥500に抑えることはできますが、アクティビティや観光となると日本の値段と変わりません。なので、シンガポールは2日に抑え、残りの4日をマレーシアに回すことにしたJimでした。

 

なにも調べず、街中をプラプラ歩いても目を引くものはなく、ショッピング街が続くばかりです。なんとかWifiスポットに辿り着き、行き先を調べていると見つけたのが

 

チャイナタウン

昼間は、小路にお土産がたくさん並んだり綺麗な建物を見ることができ、夜は美味しい中華料理の屋台がたくさん並び、食を楽しむことができます。

 

ちなみに移動は電車です。

どうやらこのチャイナタウンは、古く華人移民にとって最大のコミュニティであり、重要な地区であったため現在でも残されているようです。

 

このコミュニティを勉強できる”チャイナタウン・ヘリテージセンター”という施設が小路にあったため、¥1,200の入場料を支払い入場。ふむふむ。

 

世界最大の水族館 シー・アクアリウム

実は、現地で調べるまで世界最大の水族館がシンガポールにあることを知らなくて、”ラッキー”という感じです。実は商業施設の一画にあるため、ショッピングンターや遊園地も隣接しています。

入場料は¥2,500ほどです。入り口すぐのこの大きな船が目に入ります。一人で見入ってたため、中の写真撮り忘れてしまいました。この後、ド定番のマーライオンを一目見てシンガポール旅は終了です。ここからマレーシアに向かうのですが、実はバス1本で、国境を簡単に超えることができます。バス時間も朝早くから豊富に出ていますので予約も必要なし。

バス停:Golden Mile Complex

運賃は約¥4,000で5時間ほど快適に揺られているとマレーシアのクアラルンプールに着きます。途中国境で簡単な入国審査があります。

 

マレーシアの楽しみ方

マレーシアは日本比較で物価がほぼ1/3で、値段を気にせずに食事もアクティビティも楽しめます。

泊まったホテルもダブルサイズのベッドがついて、¥3000かからずに泊まることができます。まずはクアラルンプール市内をダラダラとまた歩き始めます。

とりあえず、ツインタワーを拝みます。そして、このタワーの周辺が大きな公園になっていて、都会のオアシスという感じです。

 

商業施設に囲まれているため、軽食とコーヒーを持ってのんびりピクニック気分が味わえます。さて、ノープランでマレーシアまで来た私は目的地を探しているとクアラルンプールの郊外に”漁村がある”という情報を手にしました。

 

早速”KLセントラル”という大きな駅でKTMコミューターという電車に乗り換え、終点:Pel.Klangを目指し電車に揺られます。※プラットフォーム5番 電車賃は¥150

 

ここまで端折りましたが、終点で降りると港がすぐ見えるので、ボートに乗り継ぎ

漁村のケタム島へ向かいました。海が全く綺麗ではありません!

島が見えてきました。

中は、住宅がひしめき合ってるようで私にとっては”The東南アジア”を感じられる素敵な場所でした。この島は、通称”カニ島”とも言われており、カニを使ったレストランが多くあります。

写真撮るの下手で申し訳ないですが、カニビーフンです。美味しく、ボリュームも有り¥1,000円程です。マレーシアには他にもモスクや博物館などプラプラ見るには、楽しめるところがたくさんあります。なによりタクシー代や電車賃が安く、気にせず移動できるのがマレーシアの特徴です。

 

結論ですね、シンガポールよりマレーシアの方が観光の面では楽しむところがたくさんあるので、オススメします。

 




 

投稿者: Jim

オーストラリア シドニーの現地企業でインターンシップをしている脱サラ純日本男児のJimです。 インターンシップの他にルームメイトとの普段の生活、週末のシドニー旅行スポット、書類手続きの情報を発信しています!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA