シドニーのタバコ事情 結局どこが喫煙場所なの?

 

 




 

タバコの規制が厳しいシドニー

 

日本のタバコって持ち込めるの?

課税対象

 

日本からタバコは持込むことはできますが、25本までとされています。

 

カートンで持っていって税関に見つかると、長い尋問とおそらく1万円〜2万円くらい課税されると思ってください。

 

実際の税関の厳しさ

 

イベントや時期にもよるのですが、入国時は基本的に日本人は税関での質問や荷物検査はスルーされることが多いようです。私自身も一切入国時の質問もされず、荷物検査時も他の国籍の人が長蛇の列を作るなか、別レーンから空港の外まで出させて頂きました。

 

私の知り合いにもカートンの持込が課税対象と知らずにバックに忍ばせて税関を通りましたが、バレずに入国できた方が数名います。全くオススメしませんが、勇気がある方は…

 

 シドニーのタバコの料金

 

タバコを買う際の注意

①まず、日本と違い購入する場所によって

同じタバコでも販売価格が異なります。街のtobacco stationや大きなスーパーWoolworthsでタバコで購入することをオススメします。コンビニで購入すると10$近く販売価格が異なることもあります。

②シドニーでタバコを買うといくらかかるのか?

→最もよくされる質問です。銘柄によって全く料金は異なりますが、20本1箱で

18$~35$(¥1500~¥3000)くらいだと思って下さい。ちなみに安くてポピュラーなのものは“JPS”と呼ばれる銘柄です。種類は “Blue→Yellow→Red”の順で強くなります。ちなみに私は日本でセブンスターの14mgを吸っていましたが、JPSの Redで十分に満足します。もし、メンソールを吸う方でしたら、コリアンショップに行けば18ドルでマルボロのメンソール20本を購入できます。

 

あとは、私もシドニーに来てから始めた手巻きタバコです。これが一番安く済ませることができます。ちなみに私が吸っているJPSの手巻きタバコであれば、

 

フィルター(150個入り) 1$
巻き紙(60枚入り) 1$
葉っぱ(1パック:25g) 24$

私の場合、25gで60本は作ることができます。→ 20本=750円ほど巻きタバコにすれば1/2くらいの節約ができます。

 

③買う前に銘柄を決めておく

 

もう一つ日本と異なるのは、タバコが陳列されているショーケースに扉が付いており、どんタバコを取り扱っているかもわかりません。それに加え、タバコのパッケージはタバコがもたらす病症の写真がプリントされているだけでそれが何の銘柄なのか判別がつきません。ですので、タバコの種類を覚えるまではとりあえずJPS(Blue/Yellow/Red)と一言伝えるのが無難だと思います。

 

もし手巻きで吸う方は、フィルターと紙も頼みましょう。初めて購入する方は写真にある”Tobacco Station”へ行くことをお勧めします。わからない雰囲気を出すと、店員さんが”フィルターと紙はこれでOK?”って聞いてくれるので。

 

結局タバコはどこで吸えるの?

 

建物内は完全禁煙です。ビル内・レストラン・BAR・パブ・学校全て禁煙です。分煙スペースなども一切ありません。では、建物の外はどうでしょう?

 

”建物の入り口から4M以内は禁煙”

 

いやいや、どこも吸えるとこないですやんって来る前は思っていましたが、実際こっちに来て現地の人の行動を見ていると外ならどこでもOKというというのが結論です。私のオーストラリア人の先生達ですら校舎の目の前で人目も気にせず喫煙しています。

 

私はCityと呼ばれる街中に住んでいますが多くの人が大通りであろうと歩きタバコをするところを目にしています。非喫煙者からすると、とても迷惑な光景ではありますがどうしてもタバコを吸わなきゃやってられない人は外で喫煙して下さい。

 

飲みながら喫煙できるパブinシドニー

 

バイトが休みの日に学校帰りに寄るパブはバルコニーのような席が設けられていてそこでは喫煙しながらお酒を飲むことができます。

 

喫煙できる数少ないパブなので、オススメです。Maloney’s Hotelの一階に入っているパブです。

-Adress-

81 Goulburn Street (corner Pitt St)
Sydney NSW 2000

 

 

ここまで読んで頂きありがとうございました。




投稿者: Jim

オーストラリア シドニーの現地企業でインターンシップをしている脱サラ純日本男児のJimです。 インターンシップの他にルームメイトとの普段の生活、週末のシドニー旅行スポット、書類手続きの情報を発信しています!