シドニーのワーホリでRSAを受ける時の注意点




 

RSAを受ける時の注意点

RSAとは一体?!

 

オーストラリアで、お酒を扱う仕事に就く際にはRSA(Responsible Servis of Alcohol)と呼ばれる資格を取得する必要があります。お酒を作るバーテンダーに関わらず、そのお店がお酒を扱っている限り、どのスタッフも取得しなければならないものです。

 

日本のように、”お酒を運ぶだけならすぐに働ける”とはならず、ホールスタッフでさえもこの資格がなければ働くことができません。

 

この資格の大きな意味は18歳未満へのお酒の提供を徹底的になくすことだそうです。もちろん酔っ払いへの対処法なども含まれ、トラブルが起こる前に提供をやめることも重要な内容です。オーストラリアの文化として、なにか事件や問題が起きた時に即座に法律を作って街を変えていくという習慣があるとこのRSAの講義で教わりました。

 

実は、私Jimも到着3日目にRSAを取得することができました。

なぜ、RSAが欲しかったというと私の場合 平日朝8:30〜17:45まで授業がみっちり埋まっているため、お昼のバイトができないのです。つまり、夜からのバーテンダーかホールスタッフとして仕事を探し回る必要が出てきました。

 

申し込む前にUSI登録を忘れずに

 

実は、私Jim。早まり過ぎて必要な事前登録をすっ飛ばして講義と試験を受けてしまいました….まあ、USIを取得していないのにテストに受けられることも問題ですがw

 

場所によっては試験終了と共にその場で試験管が採点し、合格証を発行してくれるところもあるそうです。しかし、私の教習所では後日合格書をPDFで送信しますと言われ、2日経っても返信が来ず、冷や汗。

 

そこで調べてみるとUSIの取得が必要だということが後になってわかったのです…

 

資金が4万円しかないのにまた再試験に¥10000も払うのかとうな垂れながら駄目元でUSIを登録しました。するとその20分後ほどになんと合格書が送信されてきたのです。

 

なので、こんなことになったときは焦らずUSIの登録とそれでもダメなら教習所窓口で”ちゃんとUSI取得したよ”と伝えてみましょう!

 

申し込みに必要な情報とはUSI(Unique Student Identifier)と呼ばれる学生番号の取得です。あなたが学生であろうがなかろうが、RSAの講義と試験を受けるのに必要となります。申請は無料インターネット上で数分で終わりますので、オーストラリアに着いて電話番号を取得したらこちらからアクセスして下さい。

ここまでくれば、最後に秘密の質問を設定して終了です。最後にIDが付与されますので、スマホのメモ帳にでも保管しておきましょう。




RSAの申し込み

 

こちらは簡単です。Googleの検索欄に”RSA Sydney”と打ち込むと講義と試験を行う教習所のいくつか検索トップ画面に出ます。

 

学校を決めるポイントとしては

①試験場が家に近いか

②費用は安いか

→費用は大体100$~120$(¥9,000~¥11000)となります。学校によってはセール期間で安くなっていたりするので、学校を比較して決めましょう。支払いは申し込み画面の最後でキャッシュカード払いが楽です。

 

RSA試験当日のながれ

当日の持ち物

 

申し込みが終わったら、いざ出陣。持ち物は

①パスポート

②USIの番号(スマホにメモしておきましょう)

③ボールペンと鉛筆

これだけあれば十分です。講義中難しい単語が飛び交うので、心配な方は電子辞書を持っていきましょう。

 

当日の流れ

 

まず、集合時間の15分前には受付を済ませましょう。部屋を案内されるので、着席して先生を待ちます。日にもよりますが受講生は20人前後。まずは6時間の講義から始まります。(教習所によって受講時間は異なります→4~6時間)

 

最後に講義でやった内容をまとめたテストを実施します。(このテスト方式も場所で違うのですが、私は書き込んだノートを見ながらテストを受けることができました)その場で先生が採点をし、合否を伝えられます。

 

難易度

→ここが皆さん一番気になるところであると思います。講義の難易度は正直難しいです。講義の内容は

  • お酒に関わる法律とその内容
  • 18歳未満の入店時の対応
  • 18歳未満に対するポスターの意味と貼り付け位置
  • 提供するお酒のサイズとアルコール含度
  • よっぱらいの対処法
  • IDの確認方法

 

単純に自動車免許の講習を全てネイティブの英語で授業されていると思って下さい。

 

ただし、チャンスはあるのです!!!!!!!!!!!!

 

教習所の先生によっては、その採点時に○×をつける際に、間違った答えに対して

 

先生 ”これってノートになんて書いてあったっけ?”

受講生”あ、そういえばこれですね”

先生 ”うん、わかってるね、丸にしておくわ”

 

みたいなことがあります。これは、本当に教習所によって全くことなるので、もはや運です。ただし、いずれにせよ上の会話を英語で聞き取れるくらいのスキルがなければ受講はオススメいたしません。ちょうど今日、私と同時期にメルボルンでRSAを受けた友人は不合格を受けてしまっているので、全員が必ず受かるものではないと思います。

 

もし、チャンスを少しでも増やしたいのであれば、私が受講した教習所

Level 6, 770 George Street Sydney, NSW 2000

この住所での授業をオススメします。

 

では、検討を祈ります。

 

ここまで読んで頂きありがとうございました。



投稿者: Jim

オーストラリア シドニーの現地企業でインターンシップをしている脱サラ純日本男児のJimです。 インターンシップの他にルームメイトとの普段の生活、週末のシドニー旅行スポット、書類手続きの情報を発信しています!

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