シドニー オパールカードとアプリの使い方を徹底調査! これさえあればシドニーでは困らない!

 




 

今日は、シドニーに来て3週間、ようやく丸一日休みが取れたので、初めての観光に出かけることにしました。

 

市内から→Manly Beachへ向かう方法

 

マンリービーチへの行き方を調べると、”フェリーで行くことをオススメします”と記載されているサイトがほとんどです。結論、シティーからビーチまで向かうにはフェリーの方がオススメですw仮に船酔いになってしまう方は、バスでいきましょう。

 

電車・バス

時間 1時間30分
運賃 $4.86(420円)

 

電車・フェリー

時間 1時間10分
運賃 $7.54(650円)

 

所要時間も運賃もさほど変わらないため、ビーチのみを目的地とするならば、間違いなくフェリーの方が乗り継ぎも少なく便利です。
※日曜日にオパールカードを使用すると運賃はどれだけ乗っても(バス・フェリー・電車)$2.6となります。

 

 

今回の記事は、オパールカードの記事で書いたアプリの具体的な使用方法をもとにバスの乗り継ぎ方を紹介いたします。

 

オパールで目的地設定

 

  • トップ画面から”Trip Planner”を選択し、”Select Location”に行き先を入力今回は”Manly Beach”と入力しました。何パターンか目的地までのナビコースが表示されますので、乗り継ぎが少ないものや運賃が最もやすいもの、何時に出発するものが自分のスケジュールにあっているかを検討しながら、コースを選択します。

例えば私が選択していたものを見ていくとこれから電車が15分後に出発するものを選択してみました。小さく見づらいかもしれませんが

 

①”Central Station ,Platform 16″と書いてますので、まずはこの通り目的地を目指すところから始まります。

構内は、親切にサインもたくさんありますので、プラットフォームまでは目指せると思います。

少なくとも私が東京で乗った電車よりも簡単でした。ちなみに駅には自動でチャージできるマシンも置いてます。クレジットカードでも入金が可能なためとても便利です。あとは、ホームで電車を待つだけです。

①で書いている文字がそのまま電光掲示板に反映されるため英語がわからなくても大丈夫です。問題はバスです。
②の画面で注意して見るのは、“Stand C” 要するに”乗り場C”に向かって歩いてくれっていうことを②では表しています。そしてどのバスに乗るかが最後の課題です。
③を見ると、Stand Cの次に”L85″と書いています。これは、路線バスの名前のようなものです。バスの正面にこのL85と書いたものが来れば、それに乗り込むだけです。ここまでは簡単です!

 

乗り込む際は、通常前方から、そしてオパールカードをピッと端末にかざし、降りるときは後ろからカードをピッとかざします。ちなみに”M30″だったり数字だけで”142″と書いてある路線もありますが、全てこのアプリが名称を教えて来れます。

今回のケースだと、駅に隣接するバス乗り場にあるので、構内のサインを見ながらバス乗り場まで辿り付けるのですが、他の道であればどうでしょう?

 

オパールのマップ機能

 

今まで見ていた画面から上の画像のように”Map”をタップすると今回プランニングされたバス停がマップ上に表記されました。ここから画像を拡大化するとピンポイントで乗り場を表してくれるので、道に迷うこともありません。ちなみにシドニーのバスは、バス停の名前がないため景色を思い出しながら判断してストップボタンを鳴らさなくてはいけません。

 

じゃあ、初めていく場所はどうするのってなりますよね?

 

そんなときは、このマップを見れば全て解決してくれます。マップは現在地情報も同時に表示してくれるので、目安は1ブロック前くらいになったら、ストップを押せば運転手さんも停まって来れます。

 

乗り換えが何回もある場合でも、このマップと路線名を確認することでシドニーのバスを乗りこなせると思います!

 

ちなみにマンリービーチではビーチを眺めながらケバブサンドを食べ、次の目的地へ向かいました。

 

 

 

 

おしゃれ街 New Town

 

ビーチからバスに揺られ、街に戻り目指すは

 

 

New Town

みな口を揃えて、おしゃれな街だよ!オススメだよ!と絶賛される街です。先生は、ファッションの街、ハラジュクと同じだよ!と言ってました。街の様子を上の動画でちらっと載せているので、ぜひご覧ください。街は、古着屋さんやレコード屋、多くのカフェ、雑貨屋さんが密集しています。

 

そしてNew Townに来たらぜひ、美味しいパイを試してください。

“The pie tin”

アップルパイやケーキ・ビーフパイなど豊富な種類のパイを取り揃えていて、パイで$6ドル前後とリーズナブルな上に直径15cmほどのサイズだし満足です!

ちなみにオパールカードがなくてもアプリは使えますので、ぜひ活用しましょう!

 

それではここまで読んで頂きありがとうございました。



投稿者: Jim

オーストラリア シドニーの現地企業でインターンシップをしている脱サラ純日本男児のJimです。 インターンシップの他にルームメイトとの普段の生活、週末のシドニー旅行スポット、書類手続きの情報を発信しています!

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