ゲイパレード”マルディグラ”の様子とルームシェア(動画あり)




 

3/4 お世話になるルームシェアのお家に到着したのですが、なんとこの日から世界的に有名な”ゲイパレード”が近所で行われていたのです。

 

MARDI GRAS

 

この祭典が行われいる最大の目的は、”性差別だけでなく社会的な差別をなくしていきましょうよ”ということをパレードを通して伝えています。移民の国とも言われているオーストラリアならではの寛容性そのものが見えるパレードでした。

 

パレードで歩いている方々は笑顔で賑やかなのですが、彼らが手に持つボードには、社会的メッセージが強く記されています。もうこの光景がなんだか不思議な世界でした。写真を撮ることを忘れてしまったので、短い動画だけになってしまいました。音楽でごまかしておりますのでご了承ください…

 

 

ルームシェア

 

話は大きく変わりましてw以前の記事 “日本にいるうちからシドニーでの家を探す方法“で紹介し、日本にいるうちから決めたルームシェアですが、

 

結論快適です!

 

まずは、お部屋の様子をご案内。

 

リビングとは別に寝室があるのですが、2つの寝室に各4台の2段ベッドがあります。このスタイルは、街中であれば最もスタンダードな住み方のようです。現在私が住んでいるのは、州で最も街中に位置しており、駅からも歩いて5分の9Fマンションです。週の家賃は150ドル≒¥13,000街中だと平均¥200ドルと言われているため、比較的安い物件です。この家賃には、水道・光熱費・そして高速なWiFiも含まれているためとても良心的な価格だと思っています。なにより、Youtubeが固まらずに見れることに幸せを感じております。

 

ルームメイトは日本人2人、ネパール人2人、韓国人2人、中国人1人。それぞれ朝や夜から働いたり、学校に行ったり旅に出ていたりとライフスタイルが全く違うため、部屋はそれほど広くないですが快適に過ごすことができています。

 

家を出るとすぐ通りが見え、スーパーやダイソー、酒屋、ファッション、銀行等全てが揃っており、利便性がとんでもないことになっております。とりあえず、オーナーさん(タイ人)とは1ヶ月の契約をしておりますので、また風景や通学路など動画であげようと思っています。

 

それでは、まだまだ付け足したいことはありますが残金が3万円しかないため、早急にアルバイトを探して食いつなぎます。今後、昨日取得した”RSA”と呼ばれる、シドニーでお酒を扱うための資格についても書いて行きたいと思います。



投稿者: Jim

オーストラリア シドニーの現地企業でインターンシップをしている脱サラ純日本男児のJimです。 インターンシップの他にルームメイトとの普段の生活、週末のシドニー旅行スポット、書類手続きの情報を発信しています!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA