オーストラリアのセカンドビザ取得 結局なにを準備をすればいいの?


オーストラリアに2年間滞在するには??

実は私Jim、オーストラリアにとりあえず1年いるつもりで来たのですが、急に気持ちが変わりセカンドビザを取って2年間は最低でもオーストラリアに滞在することに決めました♪^^

 

 

セカンドビザをとる理由としては

 

①インターシップを受ける会社での滞在期間を伸ばす

②インターンシップを実施する会社数を増やす

 

ことで現地の企業からスポンサービザを貰える確率を少しでもあげようと思ったからです。

 

ただえさえ私のように特にスキルもない人にとって、”給料払ってあげるからもっとウチの会社にいてよ”と思ってもらうことが難しいものです(_ _).。o○

 

 

 

少し話は逸れましたが、結局セカンドビザって何?ってところをこれから何記事かに分けて簡単にご説明致します♪

一番の注意点:期限

 

 

”きつい労働をしないとビザはあげないよ”ってことですw

 

とにかく肝心なのは、1年目のビザが切れる前に労働期間とビザ申請期間を逆算して、労働計画を立てること結論、セカンドビザの申請期間も考慮して、ビザ失効の最低でも1ヶ月半前には季節労働から戻ってくることが必要です。申請してから承認が降りるまでは、人によってまちまちなようです。なんと1日で承認が下りたひともいれば、2~3ヶ月かかってる人もおりました。申請に間に合わなければ 苦労が無駄になってしまいますので、くれぐれも計画的に。

 

 

季節労働 種類 

-農業-

 

オーストラリアでワーホリを考えている人にとってはもっとも知られている分野です。行う仕事については、別の記事でも詳しく紹介しますが、

 

野菜や果物の収穫、植え付け、パッキング、草むしり、石拾い、牧場での馬や家畜のお世話などなど。働く農家によって種類も様々です。

 

-建設-

 

私は建設業に携わったことがなく、経験者の友人たちか聞いた話の紹介になります。

 

ポジションにもよりますが、想像の通り身体的に農業よりも辛いことが多いようです。ただ、時給でみると農家より高いことも多く、ビザを取得しながらも稼ぐにはもってこいです。基本的に重機だったり、建設の主となる作業ではなく材料の運搬だったりヘルプに回る仕事がメインのようです。あとは廃材の分別だけ1日中やって楽をして稼いでいる人もいましたねw

 

あと交差点で交通整理をする仕事もありますが、基本的に女性が多いですね。このポジションにつけたら最もラッキーなくらい!!

 

農業と比較すると圧倒的に日本人の労働者が少なく、英語環境にはいいかもしれません^^働くにあたってホワイトカードという資格を保有する必要があります。オンライン上で取得可能で一般教養のようなものでハードルは低いですが、Facetimeを使ったオンライン英語面接もあります。($30程度)会話レベルはPre Interもしくは英語を3ヶ月毎日1時間でも勉強してる人なら受かると思います。

 

鉱業・漁業

私の中で情報は少ないのですが、鉱業においては炭鉱での仕事もあるようで作業の危険度によって給料が大きく変わるようで、例えばトンネルを掘り進める作業員が時給60~70ドルトラックドライバー時給40ドルその作業員達のお弁当を作るスタッフでも30ドル以上もらえたり。ただ、現場の職に着くには過去の経験が問われるのでハードルは高いかと思います。

出発前に揃えるべき書類・手続き関係

この書類というのは、これから農家に対して提出する資料となります。パスポート以外は忘れても応急措置はできるのですが、例えばインターネット環境がなく提出資料をダウンロードできない、田舎にコピー機がなく印刷ができない( ;∀;)など後々面倒になるので、シティにいる間に済ませましょう。

 

 

-書類関係-

 

①パスポート

 

②パスポートのコピー

 

③ビザNOが記載のあるプリント

→必ずケータイのメモ帳などにパスポートNOと

VISAの番号(VISA Grant Number13桁)と有効期限を

控えておきましょう。どのファームでも記入を求められます。

 

④Form1263

→働く農家に”いつからいつまで働いて、いくら給料を振り込んだか”

という記入をして貰って最終的に私たちが政府に提出をするものです。

こちらがPDFです。このまま印刷してご使用ください。

 

-手続き関係-

 

①オーストラリア銀行口座の開設

→何種類か銀行はあり、金利や手数料、使い勝手などの良し悪しはありますので、こだわりがある方は、じっくり調べてから開設するといいでしょう。ちなみに私はANZを使っています。シンプルで使い易いです。口座番号もメモ帳に控えましょう。

 

②Superannuation(退職年金) の口座開設

→農家によっては、労働者に積立式の年金を別口座に入れてくれるところがあります。私の場合、一件目に働いた農家では口座が必要なかったのですが、二つ目に働いた別の農家から口座の開設を急遽要求されました。

 

ANZではSuperannuationの口座の開設もできます。通常、銀行口座を開設する際窓口の方が年金口座も開設する必要があるかを尋ねてくれますので、①と同時に開設してしまうことをお勧めします。

 

私のように、年金口座の開設を後回しにした場合でも後に開設できますのでご安心を。窓口で頼んで、翌日には年金番号がメールが届きます。銀行のアプリにも反映されるようになります。年金番号(Membership Number)もメモ帳に控えましょう。

 

③Tax File Numberの取得

→我々労働者も税金を支払う必要があり、セカンドビザを申請するにあたってこの納税者番号を登録する必要があります。ウェブで登録後、通常1〜2週間後にTax File Noが記載された手紙があなたの元に届きます。

 

※私の場合、手元に届かなかったため、税務署に電話をかけ自分の

・パスポートナンバー

・住所

・生年月日

を伝えることで口頭で番号を受け取ることができました♪(電話番号13 28 61)

 

ちなみにTaxFileNoが記載されている手紙はどこのファームでも提出は求められないのでご安心を。取得したNoもメモ帳に控えましょう。

 

さて必要最低限な準備はこれで整いましたね!!!!
今日はこの辺で切り上げましょう、引越しの準備をせねば( ´ ▽ ` )

 

ここまで読んで頂きありがとうございました!




投稿者: Jim

オーストラリア シドニーの現地企業でインターンシップをしている脱サラ純日本男児のJimです。 インターンシップの他にルームメイトとの普段の生活、週末のシドニー旅行スポット、書類手続きの情報を発信しています!

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