オーストラリア英語でカバーレターとレジュメを書くコツ① ~Jimのカバーレターとレジュメの例~

 




 

シドニーに到着して早4ヶ月を迎えようとしております。日本で仕事をしていた頃と比べると3倍くらいのスピードで時が過ぎているように感じます。

 

さて、最近私は学校も2週間を残すところで、インターンシップの面接が各社始まろうとしております。そこで今回は、私の英語でのカバーレターとレジュメの例を出しながら、書き方についてご紹介させて頂きます。

 

以下では私が使った英語でのレジュメとカバーレターの例を添付しておりますのでぜひ参考にして下さい。

 

レジュメとカバーレターの違いとは??

 

 

→レジュメ

英語でのレジュメは、上から順に

 

①名前・住所・電話番号・メールアドレス

②目標”この仕事でどんなスキル・なにを学びたいか”を2~3行で書く

③職務経験

→期間・会社名・ポジション・やっていた仕事内容(私は経歴を古いものを上から順に並べていますが、新しいものを上から順に並べる方が一般的なようです。細かい話ですが)

④最終学歴

→期間・学校名・(大学であれば専攻)

⑤ビザの種類と期限

⑥趣味・興味

 

唯一の注意と言えば、英語でレジュメを買うときには一枚にまとめるです。
英語でレジュメを書くのはそれほど難しくありません。

 

仕事内容も英語でのセンテンスを書く必要はなく、単語を調べて並べるだけで完成します。例えば、在庫管理であれば”stock control”だけでもいいのでハードルは低いかなと思います^^

 

 

→カバーレター

 

私Jimのレジュメは上から順に

 

名前・住所・電話番号・メールアドレス・書いた日の日付

②応募する機会を貰ったことへの感謝の文・自分の強みをサラッと紹介

③前職で行なっていた業務を詳しく記述、そこでどんなスキルが身に付いたか

④自分の英語レベル

⑤自分のこのスキルが会社に貢献しますよと一言・

そして最後に感謝と期待の言葉

 

英語でカバーレターを書くのはめちゃくちゃ高いので、英語学校にいる方は先生の力を借りましょう。もし学校に通ってなければ、Googleでcover letter templateとかcover letter example でつぎはぎしていくのがいいですよ。

 

 

次回詳しいフォントのお話やカバーレターのポイントについて

お話しさせて頂きます。




ここまで読んで頂きありがとうございました。

投稿者: Jim

オーストラリア シドニーの現地企業でインターンシップをしている脱サラ純日本男児のJimです。 インターンシップの他にルームメイトとの普段の生活、週末のシドニー旅行スポット、書類手続きの情報を発信しています!

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