オーストラリア Gattonキャラバンパークでセカンドビザの取得を考えているそこのあなた!!

 




 

ガトンって街、結局働きやすいの??

 

Gattonはブリズベンからバスで1時間半ほどの距離にある農業が盛んな町です。

 

私はGattonで1ヶ月弱農業をしていましたので、その経験を今農家を探している皆さんに情報発信できればと思います! まず、行ってみた感想から!!!( ´∀`)

 

結論:お金は貰えないし、ひどい家に住まわされるがヨーロピアンの友達はめちゃくちゃ増える!!

 

これが結論です。

 

まず、Backpackers Job Australiaで探すと、Gatton(もしくはその周辺)で募集中という文字を見る方が多いかと思います。Gattonにはいくつもの農家と契約をして、そこに向けて労働者を派遣するキャラバンパークが複数あります。

 

なので、”あっ!!いい農家見つけた!!” と思ってメールを送ってみようとすると電話番号が他のページで見つけたものと同じであることがよくあります。

 

 

さて、そんなこんなで私もウェブサイト上で“きゅうりのピッキング 1日平均で$160”という謳い文句が目につき、申し込み。電話番号が送られてきたので、こちらの到着日時を伝えると”わかった迎えにいくから着く30分に教えて!”とだけ。それだけかよ!という適当さと返信に2日かかることから心配でたまりませんでした。

 

Gattonに到着……周りになんにもないwwwそしてまたも返信が来ないので、絶望感を味わっておりました( ;∀;)

 

どうしようもないので電話をかけて見ると、”今向かってるからそのままバス停で待っていて”と。ふぅ……。

 

無事、仕事を斡旋しているエージェントの方が私をピックアップしてくれ、今後の説明をするため彼らのお家へ。

 

宿泊施設はキャビンで週150ドル、4人が住める所のようで、明日から仕事ができるとの朗報!!!

 

さらにキャビンに滞在している約50名のうち、アジアンは私を含め3人だけ。しかもその二人は、台湾人なのですが 一人はカナダで幼少期過ごしていた女の子、もう一人はイギリスの大学を卒業した男の子。英語に関して言えば、私は底辺でしたww

 

そして他の国籍は、イギリス🇬🇧アイルランド🇮🇪ドイツ🇩🇪スウェーデン🇸🇪イタリア🇮🇹フランス🇫🇷カナダ🇨🇦

 

 

ちなみに私が宿泊したGattonのキャラバンパークはヘリドンスパリゾートというところです。

 

着いて、そうそうキャビンが立ちならんでいる光景に少しワクワクしました、なんせキャンプに来ているみたいでしたからね♪

 

ただ、部屋を案内されて驚いたのが、

 

…あまりに狭い。。。

 

 

そして、この狭さで男女混合になるとのこと( *`ω´)まあ、プライバシーなんかはすぐに諦めました!!そして、ルームメイト女の子3人でしたww台湾・イギリス・フランス人ガールズ。

 

その夜はガールズトークに割り込むことはできず、控えめジャパニーズボーイとして過ごすことに…

 

ただ、キャビンの外では他の居住者とのんびりお酒を飲むこともできたので、友達作りには全く困りませんでした。

 

また、居住者それぞれ採った野菜を持ち帰ってくれるので食事にも困りませんでしたww

ヘリドンキャラバンパークの仕事

さつまいも

朝5:20分にハイエースでみんなで農家に向かいます、めちゃくちゃ早い…。(5:30はまだ真っ暗で星がとても綺麗に見えます)まず、初日の仕事はきゅうりではなくさつまいものピッキングでした!( ´Д`)

 

農家からは、”みんな畑の真ん中あたりから始めてくれ!”という指示のみ。わけがわからないのでとにかくみんなの後を追うのみ。

 

具体的な作業はというと、いくつかのバスケットを収納されているコンテナから持っていきそれを畑の上に等間隔に設置していきます。次に、すでに重機で掘り出されているさつまいもをどんどんバスケットに入れ、いくつかのバスケットが満杯になれば、水の入った1.5m四方程のボックス通称Bin(ビン)に移し替えます。このビンが満杯になったところで始めてお金になるのです。その農家のレートは1ビン20ドル。4人で作業すれば一人たったの5ドル!!世知辛いですよね!!

 

初日は、芋の用意ができておらず、なんと6:30に始まり10:00には終了しました。そして、さらにひどいことに私のチームはなぜか8人ものメンバーがいた為(しかも全員女の子)終わってみれば、給料はたったの30ドル!!時給換算10ドル!あわわ

 

初日に気づいたのは、歩合制でチームを組むのは理にかなっていないということww

 

また後日ピッキングする機会はありましたが、私が通う農家では90ドルが日のマックスでしたね。その日は7時間ちかくの労働時間でした、時給換算13ドル程度ですね。

 

いもをバスケットに入れるだけなので、とても肉体的に楽です。音楽かけても、おしゃべりしても、タバコを吸ってもなんでもありでした。ストレスフリーではあります( ^ω^ )

 

 

きゅうり

こちらは、グリーンハウス内でのピッキングでした。車輪のついたバスケットに良いきゅうりを選別してひたすら獲るのみ!!! こちらもおなじくバスケットがいっぱいになればビンに移し替えます。1ビン40ドルですが、収穫量を徐々に減っているようで1ビン埋めるのにどう急いでも3.5時間かかるという大変さ。

 

この仕事は完全単独作業で休憩以外だれとも話さないためグリーンハウスの中1日中孤独ですww ずっと音楽を聞いてました。農家さんはルーズなのでいくら休憩しててもなんにも言いません。

 

きゅうりでの最高賃金は90ドルが限界でした。その日のノートによると8時間は働いているので、時給は12ドルほど。

 

後日またきゅうり農家に行き、パッキングをさせられたのですが、これが最もお金にならない仕事でした。内容は、一箱10kgになる箱に完璧な形のきゅうりを選別して詰めるという作業でした。ビンの中から全く同じサイズを見つけなければならないので、とても時間がかかります。

 

そして1箱の値段は40セント!!!もう泣けてきました。。。
本当に泣きながら歩いてました…www

 

その日は8時間倉庫で作業し、やる気もでないため20箱をだらだらとパッキング。つまり1日8時間で8ドル。。。時給1ドル( ;∀;)数日で時給制の仕事を探さないといけないと気づかされましたね。。。

 

 

もちろん時給の仕事も斡旋はしてくれるのですが、その数はとても少ないため長くステイしている人を優先的に採用するようです。

 

 

 

結論、私がいたGattonのHelidonキャラバンパークで時給制の職を見つけるには2ヶ月は必要となります。なので、時給制の仕事が欲しい他のヨーロピアンが取った次の方法はグーグルマップで”Farm”と入力し、近隣にある農家に片っ端から電話をして、時給制の仕事を見つけるという方法でした!( ^ω^ )

 

 

ガトンでの余暇

日曜日はみんな休みを取るので、毎週朝にパンケーキを食べていたのがいい思い出ですね!!

あと、車を持っている人に国立公園なんかに連れて行ってもらうのもいいです!!

 

 

 

お金に余裕がある方はぜひ、Gattonのヘリドンキャラバンパークに申し込んでどっぷりインターナショナルな空気に浸かってみましょう!

 

電話番号は0459244374まで

 

ここまで読んで頂きありがとうございました。

投稿者: Jim

オーストラリア シドニーの現地企業でインターンシップをしている脱サラ純日本男児のJimです。 インターンシップの他にルームメイトとの普段の生活、週末のシドニー旅行スポット、書類手続きの情報を発信しています!

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