オーストラリア ローカルのバイトっていくら稼げるの??  シドニーでのローカルバイトの給与明細 公開!!!

 

お久しぶりです!Jimです。

ここでは、2017年の3月からオーストラリアシドニーで
ワーホリ中の脱サラ純日本団男児が役立つ情報を発信してます。




 

大変ご無沙汰しておりました( ´Д`) 最後の記事からお休み宣言をしてからすでに
8ヶ月ほど経過しております。みなさん、お元気ですか??

 

私は、あと1ヶ月でワーキングホリデービザの有効期限が切れるため、
日本に一度、帰国致します!!

 

この8ヶ月、激動であり、将来への動き方も大きく変わる8ヶ月でした!

 

今日は、この8ヶ月間の様子と共に、

 

これからシドニーでローカルのバイトを探す方へ、
ローカルのバイトは一体いくら稼げるかという大事な大事な

お金💰 のお話もします。

 

Jimはどこで働いていたの??

The City Laneより引用

私が働いていた職場はシドニーに住んでいるなら知らない人はほぼいない人気店!!

その名も 『Frankie’s Pizza』

え?ピザ屋??って日本人の友達に必ず質問されますが、
おいしいピザも食べれるロックンロールバーです♫

開店から閉店まで永遠に爆音でロックンロールが流れていますww

昨年2018年はオーストラリアで’音楽がイケてるバー’ランキング1位をとって
お店を更に賑わせていました。

 

私は、シェアメイトの紹介で一度、トライアルを受けさせてもらいその場で雇用してもらえるチャンスを貰えました!

 

オーストラリアではだれでもトライアルを受けれる寛容さのあるお店が多く、そこでだれよりも足を動かして一生懸命さを見せれば、英語が流暢でなくても働くチャンスをくれることが経験上多いです。

 

ポイントは、

 

❶かならず店のマネージャーに仕事を探していると伝えること
❷日本人であることに自信を持って、トライアルでは積極的に動くこと

 

レジュメなんて凝って書かなくてもいいです。大企業じゃないんだから大して読みません。現地でマネージャーを呼んで、トライアルをさせて下さいって言う勇気を
持つことがローカルジョブを手に入れる最大のカギです。

 

Frankie’sはシドニーにいる間にぜひ足を運んで欲しい、旅行者にはあまり知られていないスポットなので別記事で紹介したいくらいです!

 

バーで何していたの??

次に仕事内容ですが、私は’バーバック’というバーテンダーのサポートをしておりました。バーテンダーはカウンターでお酒を作って、お金を貰います。

バーバックは、それ以外の全ての仕事をバーバックは行います。
フロアの食器類の回収、清掃、整理。グラス、アイス、レモン、ライム、酒類など、バー業務に必要なものの補充などですね!!

バーバックは他に5人ほどいました。

 

このバーバック業務はバーテンダーになるための最初の一歩となります。
もし、あなたにバー業務の経験がない場合、オーストラリアでバーテン業務をするためにはバーバックを業務をすることになるかと思います。だいたい、3,4ヶ月でみんなバーテンダーにステップアップしています。

 

私にもちょうど3ヶ月でバーテンダー転向へのチャンスはありましたが、
この爆音でお客さんから注文を取れる気がせず、バーバックを続けていましたw

 

英語の上達になる??

キッチンスタッフは除き、スタッフはおよそ30名。
私が唯一、英語をネイティブに話さないメンバーでした。

私が今まで自分で勉強してきた英語の表現とネイティブが使う英語の表現がどのくらい違うのかという比較ができました。

 

例えば、彼らが使う単語、構文、挨拶の仕方などはローカルで働いて学ぶ英語の最大の利点かなと思います。
机上での勉強と実践会話とのバランスを取るうってつけ場所でした!!

 

日本語と同じように、使う単語や表現でその人の性格が定義されるんだなぁとも思いましたね!!

 

これからローカルで働く人へ。毎日ローカルのバイト先で働くだけで英語が自然とペラペラになるわけではありませんので、必ず自分で時間を作って英語学習を進めることも忘れないで下さいね!!

 

 

シフトの回数は??

 

実際のシフト例をお見せしましよう!!

 

私の雇用形態はカジュアルタイプ(まあ、日本でいう派遣みたいな感じ)でした。オーストラリアで生活したことのある他のブロガーさんの記事を見ると、

‘カジュアルタイプは、シフトが固定でないため安定性がない’

というものを見たことがあります。

 

しかぁし!!

 

私のシフトは6ヶ月間!!毎週狂いなく!!固定シフトで組んで頂いておりました!!

 

火曜日: 16:00 ~ 4:30 [12.5hours]

土曜日: 17:00 ~ 4:30 [11.5hours]

日曜日: 18:00 ~ 4:30 [10:5hours]

計: 34.5 h 計画

この固定シフトに加え、毎週誰かが休むためそのシフトをカバーしたりして、
毎週40時間ほど働いておりました。

それにしても長〜い1日ですよね…w
これがブログを中断していた理由です( ´Д`)y━・~~

 

 

みなさん、お待ちかね!!給与明細の公開です。

 

日本の学生でバイトをしている人は…この時給にさぞかし驚かれるでしょう…

 

 

*この時給のレートは2019年2月現在です。

 

祝日働いたら、時給$48 です!!(当時のレートだと¥4,000)
それでなくても毎週日曜にシフトを入れてもらえば、時給$34で働けるのです。

 

この写真の例で、税引き前 $924  税引後 $647 差額 $277 (税率30%)

 

30%?! めちゃくちゃ税ひかれてるやん!!!って思いますがワーホリメーカーに対しての税率は15%のため、控除されたうちの残り半分15%はよく年の確定申告時期に政府から返してもらうことができました。

 

カジュアル形態のバイトには、ボーナスや保険、福利厚生などは一切付きませんがワーホリメーカーはどのみち、6ヶ月しか同じ職場では働けません。

 

そのため、わたし個人的にはカジュアルで安定したシフトをもらえる職場を見つけることが貯金したい方への最大のカギとなりそうですね。

 

Jimはいまどこで働いているの?

2018年12月にFrankie’sでの雇用契約期間を終えるころ、ボスから

「ここ終わったらどうするの?? Jimの働きかたはみんなから評判がいいから違うバーでも手伝ってもらっていいかい??」

 

ということで、 別会社のバーの Shady Pines Saloon というカクテルバーで現在もバーバックとしてお店を手伝っています。賃金の条件は変わらず。

 

 

オーストラリアでのバイトは掛け持ちすべし

まあ、オーストラリアに関わらず、念のために仕事やコネクションは複数持つべきです。周りでも雇用条件が変わったり、店が閉店してお金が稼げなくなった、なんて話はよく聞きます。

 

私の場合は、オーストラリア到着してからすぐについたジャパレスを今でもキープしております。バーのシフトが入っていないときにフレキシブルにシフトを入れることができるので、貴重な保険となっています。もう計1年半は働いていますww

 

そしてこれだけ長くいると、働き始め当初$14の給料も今では$17.5
悪くないですよね??バーの給料と合わせるといくらになるでしょう??

 

週に$1,200!!!(¥9,8000)

 

これだけ稼げるならジャパレスとの掛け持ちも文句いえないですよね( ´Д`)y━・~~ジャパレスじゃなくてもいいです、仕事は掛け持ちすることを強くお勧めします。

 

さて、今回はカジュアルタイプでの給与体系を紹介させていただきました。

 

 

Frankie’s pizza by the slice

住所:  50 Hunter St, Sydney NSW 2000
時間:

木曜日 16時00分~3時00分
金曜日 12時00分~3時00分
土曜日 16時00分~3時00分
日曜日 16時00分~5時00分
月曜日 16時00分~3時00分
火曜日 16時00分~3時00分
水曜日 16時00分~3時00分

 



ここまで読んで頂きありがとうございました。

投稿者: Jim

オーストラリア シドニーの現地企業でインターンシップをしている脱サラ純日本男児のJimです。 インターンシップの他にルームメイトとの普段の生活、週末のシドニー旅行スポット、書類手続きの情報を発信しています!

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